「ミュージックバンク」順位集計ミス1位BLACKPINK→EXOセフン&チャニョル!

「ミュージックバンク」が1位をEXOセフン&チャニョルに修正し、集計ミスについて謝罪した。

 

7月24日(金)に生放送されたKBS音楽放送「ミュージックバンク」7月第4週の1位候補には、BLACKPINK VS EXOセフン&チャニョルが登場した。

合計点数はBLACKPINK 6082点、EXOセフン&チャニョル5669点でBLACKPINK が1位を獲得した。

 

7月第4週の「ミュージックバンク」1位はBLACKPINKの「How You Like That」と発表され、放送は終了した。

 

 

しかし、「ミュージックバンク」は7月28日、公式ホームページを通じて24日の生放送で順位集計ミスがあったとし、1位はBLACKPINKではなく、 EXOセフン&チャニョルだと訂正した。

 

 

<ミュージックバンク公式謝罪内容>

こんにちは。ミュージックバンクのスタッフです。

7月24日の生放送で、順位集計ミスにより週間順位が間違って放送されましたことをお知らせいたします。これを受け、ミュージックバンクK-チャートの7月第4週、1位はセフン&チャニョル、2位はBLACKPINKと訂正します。

ミュージックバンクの「Kチャート」順位の集計は、デジタル音源(65%)+放送回数(20%)+視聴者選好度(10%)+アルバム販売(5%)で行われています。

ここで、「放送回数」はKBS番組の放送中に再生された音楽回数の合計で行われます。順位誤りは「放送回数」を集計する過程で生じ、再検討した結果、チェック過程で誤りがあることが確認されました。

そこで、「Kチャート」の順位を再度お知らせいたします。

訂正順位は「マガジン-K-チャート」でご確認いただけます。

ミュージックバンクを愛してくださる視聴者の皆様、両グループのアーティストの方々に混乱を抱かせたことを深くお詫び申し上げ、今後このようなことが再発しないように最善を尽くしてまいります。

 

 

<7月第4週ミュージックバンク公式チャート>

チャニョル&セフン、 実際の放送点数は1031点だったが、24日の放送では269点と発表され、762点も加算されなかった。

BLACKPINKの放送点数も2点も足りなかった。

 

 

「ミュージックバンク」側はミスを認め、謝罪を行ったが、生放送でチャニョル&セフンの1位を獲得する瞬間を見たかったファンにとっては悲しい結果となった。また、音楽放送で12冠を達成して周囲の人々とファンに祝福されたBLACKPINKにとっても残念な結果となった。

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