「BIGBANG」G-DRAGON&SOL、YGと再契約しないと名前は使えない!

「BIGBANG」メンバーG-DRAGONとSOLが所属事務所YGエンターテイメント(以下YG)と再契約をしないとG-DRAGONとSOLという名前を使えないことが分かった。

 

YGは英語名「G-DRAGON」、韓国名「지드래곤」の名前を商標登録した。SOLも韓国で使っている英語名「TAEYANG」の名前を商標登録した。G-DRAGONとSOLがYGと再契約をしないとこれらの名前は使えないようだ。

 

YGにとって今年最も大事なことは「BIGBANG」メンバーたちと再契約をすることだ。特に注目されているのはソロ歌手ーでも活躍し、成功を収めたG-DRAGONとSOLの再契約だ。

 

12月12日韓国の特許庁によると、YGは「G-DRAGON」と「지드래곤」については「BIGBANG」がデビュー(2006年)前の2003年に商標権を取得した。固有名詞に近い「TAEYANG」という名前には商標権はないが「TAEYANG」とユニットグループ「GD X TAEYANG」について、2015年商標権を取得し、同年、アメリカで「G-DRAGON」と「TAEYANG」商標権も登録した。2015年は、「BIGBANG」メンバー全員がYGと再契約を締結した年だ。

 

特許庁の関係者は、「一般的に商標権が’A + B’で構成されている時にAのみ使用しても商標権侵害で見るので、商標権者との許諾または私的契約なしではGDだけを使用することは困難だ」と述べた。

 

これにより、「BIGBANG」の主要メンバーであるG-DRAGONとSOLの再契約の可能性が高いと見ている。G-DRAGONとSOLは、それぞれ「クォン・ジヨン」、「トン・ヨンベ」という本名の代わりにデビュー以来、芸名を着実に使用しており、この芸名に込められたアーティストとしてのアイデンティティもある。G-DRAGONとSOLが「BIGBANG」メンバーではなく、本格的な一人立ちに出る場合、既存の芸名が不可欠であると判断される理由だ。前例として、「キム・キョンウク」元SMエンターテイメント社長が商標権を持っている「H.O.T.」はまだ活動に制約を受けている。男子アイドルグループ「BEAST」もグループ名を使えず、ハイライトに改名した。

 

業界では、YGにとってG-DRAGONとSOLが占める割合が絶対的なだけに最近まで世間を騒がしたD-LITEとT.O.P.を除いて再契約を行っても十分な観客動員ができると見ている。G-DRAGONとSOLのグローバル公演集客数は軍入隊前の2017年基準にして、「BIGBANG」の集客数に迫るからだ。特に、YGは相次ぐ業績悪化に加え、昨年10月にルイヴィトンモエヘネシー(LVMH)グループに投資額674億ウォン(約67億円)を返済し資金力が大きく萎縮したことを考慮すれば、G-DRAGONとSOLの契約が重要になってくる。

 

証券会社研究員は「BIGBANGメンバー全員が他の所属事務所に移動する可能性はほとんどないと推定して、G-DRAGONとSOLの再契約ができなかった場合、ソロ活動が確実視される。このような観点から広く商標権を確保したYGが再契約に有利であると思われる」と述べた。

 

一方、YGは2009年遅れて「BIGBANG」の商標権を登録しようとしたが、2008年にすでに商標権を取得したバンバンアパレルがあったので登録が拒絶された。商標権については、「BIGBANG」というグループ名よりG-DRAGONとSOLに関連して広く権利を保有している。

 

 

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