「MAMAMOO」所属事務所RBW、ソラとムンビョルの再契約発表はフィイン、ファサ圧迫するためか?

RBW所属の4人組ガールズグループMAMAMOOは2014年6月、「Mr. Ambiguous」で歌謡界にデビューして以降、リリースする曲ごとにヒットして「信じて聞くグループ」という修飾語でたくさん愛されてきた。しかし、契約期間が7年目になる2021年、MAMAMOOのメンバーソラ、ムンビョル、フィイン、ファサは所属事務所RBWと再契約をして会社に残るか、それとも新しいオプションを持つかどうかを決めなければならない。

 

 

 

所属事務所は違うが、同じ年にデビューしたデビュー同期GOT7のメンバー全員が、先日JYPと再契約をせず決別することが決まり、MAMAMOOのメンバーたちの決定にファンの関心がさらに集まる中で1月22日、RBWは再契約について公式発表を行った。

 

 

所属事務所側は「まだ現在の契約期間が残っていますが、長期間信じて一緒にしてくれたメンバーたちにじっくり考える時間を与えてたかったので早くから話し合い進めている中、これと関連したデマや問い合わせが多く、公式に再契約進行状況を公開することを決定した」と明らかにした。

 

 

 

ソラとムンビョルは信頼と期待を基に再契約を無事に終えた。

 

 

 

フィインとファサも前向きに意見を交わしているとしてメンバーたちみんながMAMAMOOに対する愛情と自負心が大きいだけに肯定的な結果があるものと期待されると伝えた。RBWのこのような発表は、まだ再契約が行われていないフィインとファサに対する再契約のプレッシャーをかけるためだと見ている。

 

 

 

メンバー全員の再契約の結果が出た後に発表してもよかったのに、ファンのみんなが知りたがっているという言い訳を理由に再契約の前に公式発表するのはフィインとファサに再契約書類に早く判子を押せというようなものだ。ファサは現在業界で最も売れている女子アイドルだ。様々な芸能会社からとても良い条件にラブコールがあったと思われるが、RBWの公式発表で多くの選択権が剝奪されてしまった。もし、ファサとフィインが再契約をしない場合は、所属事務所やMAMAMOOを見捨てたという批判を受ける可能性が高い。

 

 

 

RBWが肯定的に話し合い中だという発表は逆説的に2人のメンバーと再契約の話し合いが順調でないことを自認するようなものだ。所属事務所はこのようなやり方でメディアを通じて2人にプレッシャーをかけてはならない。ファサとフィインは7年間誠実に契約期間を遵守して活動した分、未来を自由に選択できる機会を与えなければならないのににもかかわらず、RBWはMAMAMOOに対する愛情まで言及し、このような自由を制限してしまった。

 

 

 

MAMAMOOファンたちは2人がMAMAMOOのメンバーとしてこれからも活動してほしいが、2人の選択を尊重するというコメントが相次いでいる。2人がどのような決定をするのかファンの関心が集まっている。

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