アニメ吹き替えに挑戦したK-POPアイドルをまとめ!

アイドルスターたちが舞台から離れ、様々な分野で自分の存在感を輝かせている。スクリーンでの活躍も積極的だ。映画に出演して演技力を披露するアイドルが増えたのはもちろん、アニメの吹き替えに挑戦するアイドルもと増えた。特に、アニメは主にアイドルスターを羨望する子供観客のための作品が主で、吹き替えキャスティングが活発に行われてきた。アイドルスターたちは、アニメ吹き替えに積極的に乗り出し、新しい魅力を披露すると同時に、活動スペクトラムを広げた。

 

 

「Red Velvet」ウェンディは今月29日に公開されるドリームワークスのアニメ「トロール」韓国語吹替バージョンの主人公に抜擢された。「トロール:ワールドツアー」はポップ、ロック、クラシック、カントリー、パンク、テクノからなるトロール村で行われるミュージックバトルを描いたアニメ。ウェンディは劇中「K-POPトロール」のオリジナルキャストとして活躍を見せたのに続き、韓国語吹替バージョンで肯定ポップトロールポピー役を演じる底力を見せた。

 

前作「トロール」に続き「トロール:ワールドツアー」でもハリウッド俳優のアンナ・ケンドリックが英語バージョンの「ポピー」を演じた。「トロール」、「ピッチ・パーフェクト」シリーズなど様々な作品で演技力と歌唱力を高めた俳優であるだけに、その後を継ぐウェンディの責任も重そうだ。「Red Velvet」のメインボーカルであるウェンディは、アンナ・ケンドリックに劣らない歌の実力と才能を兼ね備えており、韓国語吹替バージョンの「トロール:ワールドツアー」にも活力を吹き込むことができると予想される。

 

 

ウェンディの所属事務所の先輩であり、ガールズグループ「少女時代」のメンバーであるテヨンとソヒョンも、アニメの吹き替えに参加し、好評を得た。イルミネーションの人気シリーズ「怪盗グルーの月泥棒」でテヨンは世界を征服しようとする悪党グルーのおとなしい長女マーゴを、ソヒョンはおてんばな次女イディス役を演じ、ダビングの実力を披露した。

 

テヨンは落ち着いた声でマーゴキャラクターを演じ、ソヒョンは自分のイメージとは相反する茶目っ気たっぷりのイディスを演じ、まるで専門声優のように表現した。 二人のアイドルの吹き替えの実力は韓国観客を驚かせただけでなく、「怪盗グルーの月泥棒」アメリカ制作会社まで感銘させたようだ。さらに、制作会社が直接テヨンとソヒョンに手紙を送って、「怪盗グルーの月泥棒2」でも吹き替えをしてほしいと頼んだという。制作会社側は手紙を通じて「テヨンとソヒョンの声の演技は本当に素晴らしかったし、映画を見たみんなが二人の声の演技を楽しめたはずだ」と確信し、高い信頼を示した。

 

 

4月29日にフランスで封切られる韓国長編アニメ「アンダードッグ」でも、アイドルスターの驚くべき吹き替えの実力が発揮された。EXOディオは「アンダードッグ」で街の犬らと共に真の自由を求めて旅立つ子犬の「ムンチ」の声の演技を演じた。普段、しっかりしたボーカル実力と良い声で知られたEXOディオは、予想外の吹き替えの実力を見せ、制作陣から称賛を受けた。

 

 

 

Apinkのチョン・ウンジは、アニメにふさわしい声の変奏にたけている。チョン・ウンジはスペイン、カナダ合作アニメ「マイペット・オジー(2018)」の特別テーマ曲を歌っただけでなく、主要キャラクターの声の吹き替えにも参加した。劇中のオジーの主人少女「キャリー」を演じたチョン・ウンジは、普段の声は想像できないほど子どもの声を上手にこなしており、周りを驚かせた。

 

Oh My Girlのユアも昨年、ドリームワークスのアニメ「ダックダックグース」に参加した。普段から「アニメの吹き替えをしてみてはどうか”という提案をよく受けたというユアはダックダックグースで赤ちゃんアヒルオキーの声を演じてキュートな魅力を発散した。特に、気難しいシングル男グースであるジャックの声を演じたチョン・ヒョンムと声の演技がぴったりだったという好評を得て、吹き替えデビューに成功した。

 

 

 

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