アメリカ歌手Cupid、SEVENTEENが自分の歌「Cupid Shuffle」を盗作したと主張!

アメリカの歌手CupidがSEVENTEENと所属事務所PLEDISエンターテインメントが彼の最高ヒット曲「Cupid Shuffle(2007)」を盗作したと主張した。

 

 

 

◈Cupidは誰?

本名Bryson Bernard(1982年10月10日生まれ)は、彼の舞台の名前であるCupidとしてよく知られており、アメリカのルイジアナ州ラファイエットで生まれ育ったアメリカの歌手。

彼は4枚のアルバムを発表し、シングル「Cupid Shuffle」で有名になったが、この歌のダンスは多くの人が簡単に真似できるラインダンスで、2007年8月にアトランタで17,000人以上の人々がこの踊りを一緒に真似してギネス世界記録を更新した。

 

 

◈Cupid盗作の主張内容

Cupidは8月14日、自分の歌をSEVENTEENの 最新曲「Left&Right」が盗作したと自身のツイートとYouTubeチャンネルに両曲の比較資料映像を公開した。

Cupidの盗作主張は、彼のファンの1人が2つのトラックのビートが同じように聞こえると言ったことから始まった。

 

 

Cupidは「我々の文化を活用しようとしているように感じた。彼らはきちんとしたビジネスを行う必要がある。K-POPは彼らがいじめられていると思う」と話した。Cupidはアフリカ系アメリカ人なので、「我々の文化=黒人の文化」を話しているように見える。

 

 

CupidはPLEDISエンターテインメントとSEVENTEENに望むことをツイートで明確に提示した。

「音楽はビジネスだ。インスピレーションカードは期限切れした。事業は終わっていない PLEDISとSEVENTEENは、その費用に対する青写真を作るべき」と伝えた。結局、音楽を使うならお金を払うべきだと主張した。

 

 

CupidはPLEDISエンターテインメントに連絡したが、今のところ反応はないと明らかにした。

 

 

「Left & Right」は6月22日に発売されたSEVENTEENのミニ7thアルバム「胴上げ」のタイトル曲だ。

 

 

「Left & Right」の曲はSEVENTEENメンバーウジとPLEDIS専担プロデューサーBUMZUが共同作曲した。

 

 

Cupidの曲「Cupid Shuffle」をSEVENTEENが盗作したのか聞いて判断すべき。

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