エスパ、ニンニン&ウィンターの舞台を嘲笑した人気歌謡スタッフに批判殺到!

デビュー前から様々な議論を呼んだエスパはデビューして3週足らずの期間で、実力で議論を静めた新人ガールズグループだ。ところが最近、音楽番組「SBS人気歌謡」のスタッフがエスパをからかう音声が映像に収められて騒ぎとなった。

 

 

 

11月30日、SBS K-POP YouTubeチャンネルは11月29日、「SBS人気歌謡」でデビュー曲「Black Mamba」を披露したエスパメンバーたちのFACE CAMと直CAMを公開した。

 

 

ニンニンのFACE CAM開始後10秒ほどに「SBS人気歌謡」のスタッフと推定される男性の笑い声と共に「WWW本当に合わない」とニンニンの振り付けを嘲笑する内容の音声が聞こえた。

 

 

同じ日にアップされた、ウィンター直CAMの12秒ほどにニンニンの映像ほどはっきり聞こえないが「SBS人気歌謡」のスタッフと推定される男性の声が聞こえた。

 

 

 

議論が高まると、「SBS人気歌謡」側は最初は現在確認中であると回答したが、当日の午後、謝罪文を発表した。

SBS K-POP側は「確認の結果、撮影過程でアーティストステージと関係なく、スタッフ間の業務対話が映像に入った」と述べ、「YouTube運営スタッフのミスで会話の音を詳細に確認できないまま、アップロードすることになった。ご迷惑をおかけした方々にお詫び申し上げます」と謝罪した。

 

「SBS人気歌謡」スタッフのアイドル嘲笑は今回が初めてではない。

今年6月、TWICEは「SBS人気歌謡」で「MORE & MORE」の1位アンコールステージを終えた後、「あの子たち歌が本当に下手くそ」という男性スタッフの声が聞こえたが、当時SBS側は放送後に流れた「私の知的なイメージを完成させる」という広告コピーだったと釈明した。

 

 

各オンラインコミュニティにでは音楽番組のスタッフがアイドルのステージを見てバカにするのはおかしい、仕事を辞めるべきだとスタッフを批判する書き込みが殺到している。

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