ク・ハラ死亡後、窃盗(金庫盗難)事件が発生!容疑者CCTV公開…

韓国芸能ニュースメディア「Dispatch」は、ク・ハラ家の窃盗事件があった日、容疑者と推定される窃盗犯が捕えられたCCTVの映像2つを入手して単独公開した。

 

 

 

<事件整理>

ガールズグループKARAの元メンバー、ク・ハラは 2019年11月24日に死亡し、彼女がこの世を去ってから49日目となる2020年1月11日家族と友達はク・ハラが住んでいたソウル清潭洞の家で追悼式を行った。

 

 

 

ク・ハラの家に留まり、突然亡くなったク・ハラの遺品などを整理していたク・ハラの兄であるク・ホイン氏は四十九日を終えて1月13日に実家に帰った。

 

 

 

そして次の日の午前0時、正確には2020年1月14日0時15分ごろ身元不明の男性がク・ハラの家に侵入したが、侵入者は1人あるいは2人だと推定されている。

 

 

 

彼らは庭をとおり, 玄関に向かった。

 

 

 

ドアのパスワードすでに知っているかのようにパスワードを押したが、ドアは開かなかった。

 

 

 

彼らはドアが開かないと入って来た方にまた戻って2階に侵入した。

 

 

 

泥棒が行ってから金庫が消えた。

 

 

 

 

<容疑者の人相着衣>

 

◈ク・ハラ家の窃盗犯が知人(面識犯)と思われる理由

▶侵入者は玄関に行ってすぐに番号キーを押した。専門的な窃盗犯なら正面玄関から侵入しない。

▶ドアのパスワードを知っていた。

▶2階ベランダから多用室へと繋がっており、ク・ハラは多用室とクローゼットを頻繁に使っていたのでクローゼットの鍵はかかっていなかった。このような家の構造は家をよく知る人しか分からない。

 

 

 

今年1月に発生した窃盗事件は周辺のCCTVは保管期間が3ヶ月過ぎ、削除されて犯人を逮捕できるゴールデンタイムを逃した。容疑者は明らかにク・ハラの周辺人物と推測される。

 

 

 

ク・ハラの家に人が住んでいなかったので4月末になってク・ハラの兄と一緒に住んでいた後輩が金庫盗難事実を知って警察に届けたが、周辺のCCTV記録は全て消された状態だった。

 

 

 

金庫窃盗犯はク・ハラの家に侵入した後、すぐに玄関に行ってパスワードを押したのでク・ハラの知人であることは確かなようだが、警察が未だに容疑者を特定できなかったのでDispatchの力を借りたようだ。金庫に何が入っているのかは 知られていない。

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