ジェシカの小説「シャイン(Shine)」、少女時代の売名行為に批判殺到!

少女時代元メンバージェシカ(本名:ジェシカ・ジョン)は、6年前に少女時代を脱退したが、お金を稼ぐためにSMエンターテイメントと少女時代を連想させる本を書いたと少女時代ファンから批判を浴びている。ジェシカが書いた小説「シャイン(Shine)」は、韓国、アメリカ、ブラジル、ベトナム、タイ、インドネシアなど、11カ国でジェシカ・ジョン著で出版される。

 

 

 

<シャインのあらすじ>

韓国最大の芸能事務所であるDBエンターテインメントから6年間、練習生生活をした17歳の韓国人少女レイチェル・キムは9人組ガールズグループでデビューする。そこでレイチェルは男性アイドルのレイスンに対する恋愛感情を抑え、成功するためにアイドルの夢を追い求めようとするという内容だ。

 

本の内容は誰が見てもSMエンターテイメントと少女時代を連想させる。しかし、ジェシカの本は自叙伝ではなく小説だ。小説の内容が後に議論を呼ぶことなったらフィクションだと主張すれば良いので逃げる道を作ったと批判を受けている。

 

 

また、ジェシカが批判されているもう一つの理由は6年前、自ら少女時代から脱退を決め、グループを離れたにもかかわらず、本の表紙に「元少女時代メンバー」と載せ、金もうけのために昔のグループの名声を利用していると批判を受けている。

 

ジェシカの小説は他にも少女時代を連想させるデザインやストーリーを利用しているとファンから批判を浴びている。

小説「シャイン」が出版されるタイの現地小説表紙に少女時代の公式ペンライトを連想される絵を使用。

 

 

ブラジルで出版される本の表紙には、少女時代の「Oh」ポスター。

 

 

 

また、紫色の島とピンク色のヤシの木があるポスターは、2016年少女時代の9周年記念ファンソング「あの夏(0805)」のポスターに似ていると言われている。

タイとブラジルの「シャイン」本の表紙はジェシカが直接選んだことで知られている。

 

 

 

<韓国出版の表紙>

▶階段 = SMエンターテイメントビルのデザインと類似

▶花畑、明るい星の夜=少女時代を連想

▶シャイン本の出版日 – 9月29日

▶ジェシカ少女時代脱退日 – 9月30日

 

 

先に出版された英語版を読んだファンによると、主人公レイチェル・キムは常に苦境に立たされ、「犠牲」、「犠牲者」と描写されている。メンバーはジェシカにいつも敵対視する。ジェシカは続編「Bright」を書いている。また、小説「シャイン」は映画化されると発表した。

 

 

 

 

 

 

 

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