ソリバダ側、EXOを授賞式の候補に除外したのを結局謝罪した!

韓国の音楽配信サイト「Soribada」側がアイドルグループ「EXO」とメンバースホの本賞候補から除外したのを認めて謝罪した。

「Soribada Best K-Music Award(ソリバダベストケイミュージックアワード)」組織委員会側は12日、「Soribada のホームページで公開されたアワーズ本賞投票候補問題に関してご案内申し上げる」と述べ、立場を明らかにした。

 

Soribada側は「Soribada Best K-Music Award運営を担当する実務陣と代行会社とのコミュニケーションや業務処理の過程で伝達事項の漏れなど、重大な業務上のミスがあったことが確認され、これによる不十分な対処でファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる」と伝えた。

 

続いて「確認の結果、グループEXOおよびメンバースホは全員、正常にSoribada Best K-Music Award本賞の投票候補に登録される予定だ」と候補訂正を明らかにした。

 

さらに、「この他にも本賞投票候補から外されたアーティストが追加確認され、内部スタッフ全員が検討中であり、Soribada Best K-Music Award本賞投票候補の追加選定と関連し、来週6月16日(火)に公示する」と伝えた。

 

 

Soribada側は9日、「2020 Soribada Best K-Music Award」本賞の候補リストを公開した。そのリストにはEXOメンバーのベッキョンの名前があるだけで、グループEXOとスホの名前がなかったので疑問視された。

 

これに抗議するファンの質問には、「EXOの場合、候補選定期間(2019年8月1日-2020年4月30日)内にメンバー脱退などの問題が発生し、残念ながら候補から外した」という疑問な釈明で、議論に火をつけた。

 

当該期間に世間を騒がしたのはEXOメンバーチェンと予想されたが、チェンはEXOから脱退したことがない。そのうえ、メンバー脱退が本賞候補除外事由であることも、ファンを納得させるのはできなかった。

 

EXOメンバーのスホやiKON、IZ*ONE、ITZY、Stray Kidsなどの候補を除外した理由については、「音源点数未達」という理解に苦しむ回答で、ファンから怒りの声が上がった。

ファンの不満が相次ぐと、結局Soribada側は本賞候補修正に乗り出した。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。