デビュー8周年を迎えたEXOの歴史はこれからも続く!

 

この数年間、K-POPの新しい歴史と記録を作ってきたアイドルグループ「EXO」がデビュー8周年を迎えた。長い時間頂上にとどまるのも簡単ではないが、依然としてその歴史が現在進行形という点で、8周年を迎えたEXOの価値はさらに輝く。

 

2012年4月に歌謡界にデビューした「EXO」は、登場から画期的だった。EXO-K、EXO-Mという双子グループという斬新な企画で注目を集めた。さらに、太陽系外惑星から超能力を持って地球に来たという独特な「EXO」のストーリーは、アイドル世界観の始まりとされる。「EXO」は、精巧に組まれた自分たちならではのストーリーを音楽に溶け込ませながら、K-POPをさらに楽しむことができる方法を提示した。

 

これを通じて構築したファン層で、「EXO」は数多くの記録を残してきた。特に2013年リリースした1stアルバム「XOXO~kiss&hug~」のリード曲「オオカミと美女」と「Growl」が大ヒットし、国民的アイドルになった「EXO」は過去数年間、K-POPアルバム市場をけん引した。リリースするフルアルバムごとに100万枚を越え、5枚連続でミリオンセラーを記録した。2018年11月には累積アルバム販売量が1000万枚を超えた。2000年以降デビューした歌手の中では初めてだ。また、K-POPアイドル初の音楽授賞式で5年連続大賞を受賞する大記録を達成した。

 

 

 

歴史的な瞬間も多かった。「2018平昌( ピョンチャン)冬季オリンピック」閉幕式の舞台に上がり、韓国を代表し、舞台を披露した。2017年には4枚目となるフルアルバム「THE WAR」の収録曲「Power」が世界3大噴水ショーに挙げられるドバイ噴水ショー音楽に選ばれた。

 

4月8日にも「EXO」の底力は輝いた。韓国の音楽配信サイトでは「MAMA」、「オオカミと美女」、「Growl」、「Love Me Light」、「Ko Ko Bap」など「EXO」のヒット曲が次々にチャートインし、デイリーチャート「トップ100」に名を連ねた。これは8周年を記念するための「EXO」ファンであるEXO-Lからのプレゼントだった。

 

 

 

ソロパワーも強かった。先月30日にリーダーのスホがリリースした初のソロアルバム「自画像」は初動売上が21万2000千枚を突破した。タイトル曲「Let’s Love」はリリース直後から現在まで主要音楽チャートで最上位圏にランクインし、人気を集めている。これに先立ち、昨年7月にはベッキョンのソロアルバム「CITY LIGHTS」がリリースされ、初動売上38万枚以上を売り上げた。歴代ソロ歌手2位の記録だ。

 

現在、「EXO」は昨年5月にシウミン、7月にディオが入隊し、グループ活動は休止している。残りのメンバーの入隊も予想される中、しばらく「EXO」はソロかユニット活動に集中するものと見られる。再び完全体「EXO」を見るまで長い時間がかかるという意味だ。それでも依然としてK-POPトップアイドルの座を守っている「EXO」の歴史はまだ終わっていない。

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