俳優キム・スヒョン、除隊後初めてのドラマ「サイコだけど大丈夫」スチールカットを公開!

俳優キム・スヒョンが昨年7月に軍除隊後、未だに正式の活動を行っていない。

 

 

キム・スヒョンはプロボウリング選手として入隊前日までボウリング、休暇を取ってもボウリング、除隊後も依然としてボウリングに明け暮れており、作品の選択が遅れるのではないかといううわさも流れている。

 

 

香港のメディアが公開した休暇中にボーリング場で発見されたキム・スヒョン。

そんな中、正式活動の代わりに数回ドラマにカメオ出演して大きな話題になった。

 

 

昨年9月に放送されたドラマ「ホテルデルーナ」にカメオ出演した。

当時、エピローグにはホテルデルーナという看板がホテルブルームーンに変わり、キム・スヒョンが新しいホテルのオーナー役で登場した。

キム・スヒョンは「月が出ましたね。営業を始めましょう」という台詞でドラマに長い余韻を残した。

 

 

そして今年、もう一度サプライズ登場で視聴者たちを驚かせた。

ヒョンビン、ソン・イェジン主演のドラマ「愛の不時着」にカメオ出演。

エピローグでキム・スヒョンは本人が演じた映画「密かに偉大に」のキャラクター「ドング」の姿でドラマに出演して視聴者たちの笑いを誘う面白い演技を見せてくれた。

ドラマでは、韓国に渡ったリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)を北朝鮮に連れて来るよう命令を受けた5中隊員の役を演じた。5中隊員が登場すると、キム・スヒョンは「みんな体の力を抜け」と話し、路地に彼らを案内する。

 

続いてキム・スヒョンは「同志たちより先にここへ来たが、指令が下りず長い間待っている者」と本人を紹介。「ここも人が住んでいる。あまり恐れるな」と真剣に助言するその時、中華料理屋の社長が「ドング、出前も行かないで何をしているの」と聞くと、突然馬鹿げた姿に急変した。

 

そして、5中隊員に中華料理店のアルバイトを勧め、愉快に退場して笑いを誘った。

キム・スヒョンはこの日、2分ほどの短い登場だけでも多くの話題を呼んだ。

 

 

このようにカメオ出演だったが長い余韻で大衆に感動を与えたキム・スヒョンのドラマ撮影スチールが最近公開された。

精神病棟の保護司「ムンガンテ」役として出演するドラマ「サイコだけど大丈夫」。

 

韓国ドラマ「サイコだけど大丈夫」は、人生の重さで愛を拒否する「ムン・ガンテ(キム・スヒョン)」と生まれつきの欠陥で愛を知らない童話作家「コ・ムンヨン(ソ・イェジ)」がお互いの傷を癒し合う、ファンタジー童話のようなロマンチックコメディ。

 

 

キム・スヒョンが演じる「ムン・ガンテ」は夢も希望もなく生きていくキャラクターで、家では自閉スペクトル(ASD)を持った兄「ムン・サンテ(オ・ジョンセ)」の面倒を見て、外では心の痛い患者たちを面倒を見るが、いざ自分の人生は面倒を見ることができず、愛さえ拒否する人物。

 

今回公開された写真の中には、保護司の服装をした姿から汗を流しながら頑張っている「ムン・ガンテ」の日常が写っていて、視線をとらえる。

特に、深くてしっかりした目つきと固く閉ざされた唇、笑い気のない顔だが、患者と一緒にいる時は目つきに温もりさえ感じられるほど穏やかな顔を見せており、どんな内面を持った人物なのか気になる。

 

また、他の空間ではボックスをいっぱい積ん台車を引きながら熱心に働いている姿も捉え、疲れた人生を黙々と耐えてきたキャラクターの人生を暗示するなど、キム・スヒョンが完成するキャラクターに対する期待感が高まっている。

 

6月20日(土)ネットフリックス、tvNで初放送される「サイコだけど大丈夫」でキム・スヒョンが久しぶりに披露する演技の変身が楽しみだ。

 

 

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