宮脇咲良はBTSボディーガードをつけ、TXTの安全は後回しか?

最近TXT(TOMORROW X TOGETHER)のファンはメンバーたちの安全を確保するための措置を取っていない所属事務所を批判している。このような批判は初めてではないが、今回は特に所属事務所HYBEに正式合流もしていないIZ*ONE出身の宮脇咲良はBTSボディーガードチームをつけたのと比べて所属アイドルを差別するという批判を浴びている。

 

 

 

8月29日SNSには、TXTが危険にさらされる状況に直面した写真と動画が多数アップされた。TXTメンバーたちが車から降りた駐車場には多くのファンが押し寄せられ、何の制止もなくメンバーに近接し、カメラを突きつけるなど危険な場面があったがメンバーのマネージャー以外にはTXTメンバーたちの安全を守ってくれるボディーガードはどこにもいなかった。

 

 

 

マネージャーは「危ないですよ」と声をあげるだけでファンを制止する姿はなかった。メンバー自らカメラを持って押し寄せるファンの間を通らなければならなかった。この過程で、一部ファンがメンバーたちを引っ張ったり、押す姿がカメラとらえられた。

 

 

 

とうとう仕事帰りに大勢の人込みを避けて急いで車に乗り込んだメンバースビンが車のドアに頭を強くぶつかる事故も発生した。

 

 

 

一方8月27日、IZ*ONE出身の宮脇咲良は仁川空港を通じて韓国に入国し、空港で5~6人のBTSボディーガードチームが警備を担当して安全に空港を出ていく姿がカメラにとらえられた。BTSボディーガードチームは宮脇咲良を待っていた多くのIZ*ONEファンと取材陣を近づけない警護体制を敷いた。

 

宮脇咲良1人を警護するためにボディーガードチームを送ったHYBEがTXTメンバー5人が人波に囲まれて危険な状況に置かれているのに何の措置も取らないことでTXTファンが怒っている。

 

 

 

TXTメンバーがファンに囲まれているのにマネージャーたちはただ見ているだけの場面もあった。

 

 

 

TXTファンクラブMOAはこのようなHYBEの差別を批判し、「PROTECT _ TXT」TXTを守るべきというハッシュタグを共有している。事故が起きてからは遅い。もう少しTXTメンバーの安全を考えてほしい。

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