映画スタッフがRed Velvetアイリーンのパワハラを暴露!

エディター・ジャーナリスト出身のフリースタイリストが10月21日、自身のインスタグラムに芸能人からパワハラを受けたことを暴露した。パワハラを受けた芸能人の実名は言及しなかったが、文章の最後にハッシュタグ「Psycho」、「monster」 が掲載された。このハッシュタグからRed Velvetのアイリーンとスルギが疑われている。

 

 

 

<パワハラを受けたスタイリストのインスタグラム>

エディターと記者を経て、現在はフリースタイリストとして15年間をこの業界に携わってきたと明らかにしたフリースタイリストは、彼女(パワハラ芸能人)に20分余りパワハラを受けて両目から涙が流れたと伝えた。

謝罪を受けたかったがそのままいなくなったので、万が一のために録音をしたことを明らかにした。そして、彼女に何だかの行動を取らなければならないと決心し、パワハラを受けたことを暴露した文章の最後に「#psycho」、「#monster」というハッシュタグをつけた。

 

 

 

「psycho」はRed Velvetが昨年12月にリリースした歌のタイトル。

 

 

 

「monster」はRed Velvetユニットアイリーン&スルギが7月6日にリリースしたミニアルバムのタイトル曲。それでアイリーンとスルギがパワハラをした芸能人として疑われるようになった。

 

 

 

しかし、フリースタイリストの暴露後、アイリーンと一緒に映画撮影現場で一緒になったスタッフはパワハラをした芸能人はアイリーンであることを明らかにした上、自分もアイリーンにパワハラを受けたと主張した。

 

 

 

Red Velvetの所属事務所であるSMエンターテインメントと作業した映像監督も自身のツイッターを通じて「いよいよ明らかになるんだな」と掲載した。この内容が話題になると映像監督は掲示物を削除した。

 

 

映画撮影現場で一緒に苦労した撮影チームや照明チームなどの関連スタッフらも、パワハラの暴露文に「いいね」を押した。

 

 

 

アイリーンからパワハラを受けたことを暴露した内容はあっと言う間にオンラインコミュニティに広がり、アイリーンに対する批判が殺到している。Red Velvetの所属事務所であるSMエンターテインメントはこの件について公式発表はまだ行っていない。

 

 

10月22日午後21時、アイリーンは自身のインスタグラムを通じて謝罪文を掲載した。

アイリーンです。私の愚かな態度と軽率な言動でスタイリストの方に心を傷つけて誠に申し訳ありません。私がここに来るまで一緒に努力してくださった多くの方々の助けがあったのに、未熟な行動で大きな傷をつけたことを後悔し反省しています。

今回の件を通じて私の至らぬ言動がとても恥ずかしく、スタッフの方々の大切さをもう一度感じることができました。これからはこのようなことがないように、もっと慎重に考えて行動します。私を応援してくださるファンの皆さんと、今回の件で心配をかけたすべての方々に心からお詫び申し上げます。

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