歌手IUに悪質な書き込みをしたコミュニティが法的対応の発表に逆切れ!

過去、歌手IUは悪質な書き込みをした人を強く批判した。IUに訴えられた悪質な書き込みをした人たちは反省文に「IUのせいで離婚させられました」と書いた。これを知ったIUは「何?、訴えた私が加害者かな? 思えるほど混乱しましたが、処罰はすべきでしょう」と発言していた。

 

このインタビューは現在もオンライン上で「悪質な書き込み対応の定石」と呼ばれ好評を得ている。もはや悪質な書き込みを善処し、それを美談と考える過去とは違う。悪質な書き込みは悪質な書き込みに過ぎず、彼らの行為はいかなる理由であれ正当化できない。

 

しかし、悪質な書き込みをした彼らの考え方は違うようだ。善処を望むだけでなく、居直りで対応している姿が捉えられ、怒りを誘発する。最近、一部のオンラインコミュニティなどから、「IUと関連して警察署から連絡を受けた」という書き込みが相次いで掲載された。容疑者らは「IUが告訴したと連絡してきた」、「IUが侮辱罪で告訴したと連絡を受けた方々はいるか」と話し、警察からのメールを公開した。

 

 

彼らは「ひどい悪口をしたわけでもなく、それをなぜ告訴するのか理解できない」とし、「公論化するか、記事を出して請願するかなどして一緒に対応しましょう」と怒りをあらわにした。さらに「オープンカカオトークを作って集団で動いて記事化されれば IUのイメージが悪くなる」 などの意見を交わした。また、他の参加者らはマスコミにこれを情報提供し、他のコミュニティの支援と公論化を促した。

 

特に彼らは、IUの「過ち」をメディアに情報提供し、IUを逆告訴するとして請願や募金まで言及するなど、集団行動をしている。告訴されたコミュニティーの会員らは、「募金であれ請願であれ、支援する」、「垂れ幕を作って対抗しよう」、「人が集まるほど力は大きくなる」と互いに励まし合っている。彼らの論理は、自分たちの書いた文章は悪質な書き込みではなく、正当な批判だと主張している。彼らは「正当な批判は受け入れるべきだ」と訴え、悔しいと糾弾している。

 

 

しかし、IUもこのような悪質な書き込みをした彼らの行動に黙ってはいなかった。IUの所属事務所EDAMエンターテイメント側は24日、「悪質な書き込みをした一部の加害者は過度の誹謗と無分別な悪質な書き込みを多数掲載し、刑法上の侮辱罪および名誉毀損などの疑いで起訴されており、その罪質の深刻さが相当であることから、裁判部の職権で検事が求刑した罰金刑を言い渡した」とし、「これまで告知してきた通り、弊社はこれにとどまらず、今後も持続的な資料の収集と自主モニタリングを通じて、いかなる合意も先決なく強硬に対応していく予定」と強い対応を改めて予告した。

 

このようなニュースにネットユーザーたちは「芸能人に対する悪質な書き込みは犯罪だというシグナルを送っても認識が全くよくならない」、「悪質な書き込みをする人たちは何を考えているんだ」、「本当に狂気とはこういうものだな」、「凄いね、加害者が逆切れしてどうする?」などとIUに対し、悪質な書き込みをしたコミュニティーを批判した。

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