溝が深まるばかりのBTS所属事務所とMBC放送局、所属歌手を出演させない!

MBC放送局とBTSの所属事務所BigHitエンタテインメントとの溝が深まっている。

MBC放送局とBigHitエンタテインメントは所属歌手たちの出演の問題で葛藤が続いている。

 

 

先月25日、BigHitエンタテインメント(以下、BigHit)はNU’ESTとSEVENTEENが所属しているPLEDISを買収した。

BigHit傘下の所属アイドルになったSEVENTEENは6月22日、7枚目のミニアルバム「Heng:garæ」でカムバックする。

 

SEVENTEENがカムバックする前から、MBC音楽番組「ショー音楽中心」には出演しないと公式発表した。

 

 

韓国の各メディアはSEVENTEENがMBC音楽番組「ショー音楽中心」に出演しないことを一斉に報じた。

BigHit傘下の所属アイドルになったSEVENTEENも結局BigHitの方針により、MBC音楽番組には出演しないことを決めた。

 

 

7月13日にカムバックを決めたGFRIENDも当然、MBC「ショー音楽中心」はボイコットすると予想されている。

GFRIENDの所属事務所SOURCE MUSICは、昨年BigHitに買収され、BigHit傘下に合流した。

今年2月にカムバックした時も、GFRIENDはMBC「ショー音楽中心」だけ出演しなかった。

 

 

MBCとBigHitの葛藤の発端はBTSだ。

FAKE LOVEが世界的に大ヒットしたBTSは、2018年最高の一年を過ごした。

年末特番「2018 MBC歌謡大祭典」で当然エンディングはBTSが飾ると皆が思った。

 

 

<2018歌謡大祭典キューシート>

しかし、「2018 MBC歌謡大祭典」のエンディングはBTSではなく、EXOだった。

 

 

MBCの納得いかない決定についてメディアは一斉に批判した。

「MBCがBTSを利用し、2018 MBC歌謡大祭典を話題かさせた後、エンディングはEXOにあげた。BTSは興行にもっとも大きな影響を与えるグループで、番組の第1部・2部の舞台に立つなど、視聴者を魅了する役割を果たしただけで終わった」とMBCを批判した。

 

 

<1年後の「2019 MBC歌謡大祭典」>

BTSはアメリカの日程を理由に「2019 MBC歌謡大祭典」に参加しなかった。

不参加の知らせを10月にMBCに伝えたが、BTSファンの間では、MBCがBTSを酷い扱いをしたので昨年から不参加を決めた可能性が高いという意見が多かった。

 

 

BTSが「2019 MBC歌謡大祭典」に参加しないことに怒ったMBC。

「2019 MBC歌謡大祭典」の参加が決まっていたGFRIENDとTXTを突然ラインナップから外した。

MBCは「2019 MBC歌謡大祭典」のラインナップからGFRIENDとTXTを外すなど報復措置を取った。

 

 

2019年5月以降BigHit傘下所属アーティストはMBC「ショー音楽中心」には出演しておらず、TXTは新人アイドルの登竜門と言われているMBC「アイドル陸上大会」にも出演できなかった。

 

 

6月19日SEVENTEENが、MBC「ショー音楽中心」に出演しないと発表することでPLEDIS所属の歌手たちもMBCボイコットに参加する。

▶BigHit所属 – BTS、TXT

▶SOURCE MUSIC – GFRIEND

▶PLEDIS – SEVENTEEN、NU’EST

BigHit傘下所属アーティストは「ショー音楽中心」と年末特番「MBC歌謡大祭典」には出演しない。

MBC芸能番組は地上波は出演していないが、最近TXTがMBCケーブルテレビ「週間アイドル」に出演したのを見るとケーブルテレビと地上波は別のようだ。

 

 

BigHitはMnetと手を組んでBigHit傘下所属アーティストのカムバックショーを開催している。

MBC「ショー音楽中心」に出演しなくてもダメージは全くない。

 

一方、MBC「ショー音楽中心」はBigHit傘下所属アーティストが1位をする場合は出演なしに放送をするしかない。

これからBigHit新人アイドルグループもデビュー予定なので苦しい立場となった。

 

 

「溝が深まるばかりのBTS所属事務所とMBC放送局、所属歌手を出演させない!」への1件のフィードバック

  1. 正直、2~3年でビッヒ衰退するだろうね。
    事務所を大きくする時に一番やっちゃダメな方法をとってる。

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