韓国ドラマ「コンビニのセッピョル」が批判されている4つの理由をまとめ!

SBSドラマ「コンビニのセッピョル」が6月19日の初放送後、扇情性論議に包まれた。

 

 

チ・チャンウクとキム・ユジョン主演のドラマ「コンビニのセッピョル」は電子コミックで連載された同名のウェブ漫画を原作としたドラマ。

 

 

 

原作が大人のためのウェブコミックなのでこれを地上波で放送されると発表した時、憂慮の声も多かった。

 

 

これに対し、「コンビニのセッピョル」の演出を担当したイ・ミョンウ監督(写真右)は、ドラマ制作発表会で家族ドラマにすると公言した。

しかし、「コンビニのセッピョル」第1話が放送された後、視聴者からは「家族みんなが見るには恥ずかしい扇情性の場面が多い」と批判した。

 

 

◈「コンビニのセッピョル」が批判されている4つの理由

1.キスシーン

未成年者だった女性主人公のチョン・セッピョル(キム・ユジョン)が30代の成人、チェ・デヒョン(チ・チャンウク)にキスをした。

それも初めて見る男に制服を着てキスするシーンに多くの視聴者から批判が殺到した。

 

 

2.キム・ユジョンの衣装、カメラの角度

上から取ったカメラが胸元を強調。

 

 

コンビニアルバイトとして相応しくないイヤらしい服装。

 

 

短いワンピースを着たキム・ユジョンの後ろ姿をカメラが足から上に上々に上げて行く角度が指摘された。

 

 

 

3.不法売春現場

チ・チャンウクがキム・ユジョンの家を間違って隣の家に入ったらそこが売春現場だった。

韓国では地上波で売春現場をドラマ化するのは批判の対象になる。

 

 

 

4.大人のウェブコミック作家シーン

チ・チャンウク友達のハン・ダルシク(ウム・ムンソク)が大人のウェブコミックを描く場面が出る。

 

ドラマの放送では家にヌード絵が掛かっている場面が放送された。

 

ドラマ制作発表会で「コンビニのセッピョル」の演出を担当したイ・ミョンウ監督は、「コンビニのセッピョル」は家族ドラマだと公言したが、どう見てもこのドラマは成人向けのドラマのようだ。

 

 

20日に放送された「コンビニのセッピョル」の第2話は、最高視聴率8.2%を記録し、土曜日のミニシリーズ部分では1位となった。これはこの第1話で、扇情性論議を呼んだが多少上昇した数値だ。

チ・チャンウクとキム・ユジョンの本格的なコンビニライフが繰り広げられ、笑いと共感を呼ぶエピソード、個性あふれるキャラクター、俳優たちの幻想的なコンビネーションなどが光ったという反応だ。

 

 

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