黄色い傘を差したBTSジョングクとメンバーを中国が批判!

黄色い傘を差したBTSジョングクとメンバーを中国メディアとネットユーザーらが一斉に批判した。

 

最近、中国政府とネットユーザーらはBTSをターゲットにして批判とともに不買運動を繰り広げている。中国政府がBTSをターゲットにするようになったきっかけは、BTSが先月バンフリート賞を受賞し、韓国戦争関連で「韓国と米国が共に試練を経験した」と述べたのが発端だった。

 

中国では、「中国軍の犠牲を無視した」として不買運動が繰り広げられ、政府レベルでの検閲も加えられた。中国の「BTSバッシング」が始まったのだ。しかし、K-POPファンを団結させる逆効果を生んでいる。香港デモ問題のように中国が敏感に反応する事案への関心と支持だけが高まっている。

 

 

 

香港メディアは17日、BTSが10日に公開した2021年シーズングリーティングプレビューで、メンバージョングクが黒いスーツに黄色い傘を差している姿、また広報ポスターには青い背景の群衆の中で一人黄色いレインコートを着て立っている人物が登場することに触れながら、まるで香港デモを連想させると報じた。

 

 

香港メディアは、香港をはじめアジアのファンはBTSの映像と写真を見た後「これはただの偶然ではない」という反応を見せているとし「ファンはBTSが中国政府とネットユーザーらの攻撃と不買運動を無視する行動を続けているという点に歓迎している。

 

 

 

サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)も、SNSで多くのK-POPファンが、BTSの「黄色い傘」を香港デモ支持の信号と解釈しており、中国最大のSNSであるWeiboでは、再びBTSを批判する世論が高まっていると伝えた。

 

中国の批判が高まっているが、SNSでは「BTSを応援する」、「真のKポップは一つの市場に圧倒されない」、「中国に負けるな」などの支持の書き込みが相次いでいる。

 

ワシントンポスト紙は中国の「BTSバッシング」について、「中国がBTSに挑戦したが完敗した。BTSの影響力を過小評価した中国のミスだ」と指摘し、フォーリンポリシー(FP)は「アミ」が反中ネットユーザー集団である「ミルクティー同盟」に合流すれば、アジアでの反中感情が極大化できると予想した。

 

 

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