BigHit所属歌手、MBC歌謡大祭典不参加にMBCはすぐにBTSに報復!

SMエンターテインメントとMnetは劇的に和解したが、BigHitエンターテインメントとMBCはお互いに一歩も譲らない覇権争いをしている。

先に砲門を開いたのはBigHitエンターテインメントだった。

 

 

BigHitエンターテインメントは11月10日、「2020 NEW YEAR’ SEVENTEEN」を開催すると発表した。「2020 NEW YEAR’ SEVENTEEN」はBigHitファミリーコンサートを 開催するという意味だ。

 

◈BigHitエンターテインメントレーベル所属歌手

▶BigHitエンターテインメント – BTS、TOMORROW X TOGETHER!

▶Pledisエンターテインメント – SEVENTEEN、NU’EST

▶Source Music – GFRIEND

▶BELIFT LAB – ENHYPEN(エンハイフン)

 

しかし、BigHitファミリーコンサート開催日は12月31日。12月31日には毎年MBC年末特番「2020MBC歌謡大祭典」が開催される。BigHitレーベル所属歌手は12月31日に行われる「2020MBC歌謡大祭典」に参加しないと通報するのと同じだ。BigHitエンターテインメントが12月31日コンサート開催を発表するとMBCも直ちに報復に乗り出した。

 

 

MubeatTアプリで行う事前投票(グローバル投票)は、MBCの音楽番組「ショー音楽中心」の点数に1000点が反映されるがこのMubeatTアプリの事前投票リストからBigHitエンターテインメント所属アーティストBTSとTXTを除外した。来週、「ショー音楽中心」の第702回投票リストからBTSとTXTの名前が削除された。

 

 

◈11月7日(土)「ショー音楽中心」700回1位の結果

11月7日(土)「ショー音楽中心」700回1位はBTSが獲得したが、この時のグローバル投票(MubeatT)の点数は750点だった。しかし、BTSとTXTは投票リストから削除されたのでこれからグローバル点数は0点になる。これは明らかに故意で12月31日にコンサートを開催するBigHitエンターテインメントに対するMBCの復讐だ。

 

 

 

◈BigHitエンターテインメントとMBCの葛藤の始まり

両社の葛藤が最初に始まったのは、「2018 MBC歌謡大祭典」の舞台がきっかけだった。この日の公演はSMエンターテインメントで始まり、SMエンターテインメントで終わったというほどSMエンターテインメント所属歌手と歌を中心に舞台が構成され、その年最高の活躍を見せたBTSは粗末な待遇を受けた。BTSのファンであるARMYたちはMBCの差別に激怒した。

 

 

 

そして、「2019 MBC歌謡大祭典」を控えてBTSの不参加説が流れたが、MBCはこれを否定し、BTSが出演するかどうかはまだ決まっていないと発表した。しかし、公開したラインナップにはBTSの名前はなかった。MBCはBTSの不参加を復讐するためにTXTとGFRIENDをラインナップから外した。

 

 

MBCとBigHitエンターテインメントの葛藤が増幅し、今年に入ってBigHitエンターテインメントレーベル所属のアーティストはMBCの「ショー音楽中心」をボイコットした。当分の間、BigHitエンターテインメント所属アーティストはMBCに出演することはない。MBCも最後まで闘う姿勢を見せているので事前投票の除外をはじめ、「ショー音楽中心」の1位候補からも外すかもしれない。

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