BLACKPINK、「2020 APANミュージックアワード」トップ10から除外され、ファン抗議!

史上初めて開催される「2020 APANミュージックアワード」にBLACKPINKがTOP10から除外され、BLACKPINKファンたちは主催者側に抗議を行っている。

 

 

 

「2020 APANミュージックアワード」は、韓国芸能マネジメント協会が2012年から「アジア太平洋スターアワード」という名称で開催する授賞式で、 昨年まではドラマ授賞だけだったが、今年からミュージックアワードを新設した。

 

 

 

最近「APANミュージックアワード」側はK-POPを輝かせたアーティストTOP10にカンダニエル、THE BOYZ、MONSTA X、BTS、SEVENTEEN、IZ*ONE、イム・ヨンウン、GOT7、NCT127、TWICEが選ばれたと発表した。

 

今回のトップ10は人気投票結果と今年のアルバム、音源成績、審査委員団の審査点数が加わって選ばれたという。ファンの人気投票で選ばれるベストアイコンにはNCTU、ベストパフォーマンスはカンダニエル、ベストミュージックビデオにはBLACKPINK、ベストオールラウンダーにはGOT7のJBが選ばれた。

 

 

ところが、BLACKPINKのファンたちは今回のTOP10選定結果に納得できないという立場を見せている。まず、今回の「TOP10」の選定基準に含まれたアイドルチャンプアプリで行われた事前投票で、BLACKPINKが10位に名を連ね、2020年アルバムの成績や音源成績が、どのガールズグループよりもよかったとBLACKPINKファンたちは主張した。

 

実際、全体反映比率の40%を占める事前投票で「TOP10」に名を連ねたチームのうち、最終「TOP10」から脱落したチームは、イ・チャンウォン、Stray KIds、ASTRO、TXT、BLACKPINKの計5チームだった。

 

 

今年10月に初のフルアルバム「THE ALBUM」を発売したBLACKPINKは初動販売だけで68万9,000枚以上の売り上げを記録し、ガールズグループ初動販売記録を2倍近く更新した。今年1年間だけで153万枚を超えるアルバム販売高を記録し、TWICEやIZ*ONEなどを優に抜いて、2020年のガールズグループ・アルバム販売高でトップについたが、これはNCT127のアルバム販売高に匹敵するレベルの数値だ。

 

また、先行公開シングルだった「How You Like That」が韓国最大音楽配信チャートであるMelonチャートで21日間1位を記録したが、これは今年リリースされたガールズグループの曲の中で1位になった3つの曲の中の一つで、唯一1日以上1位を守った曲として名を連ねた。

 

 

このため、BLACKPINKのファンたちは、審査委員の点数の基準や比率を理解できないという反応を見せている。加えて、「#APAN_TOP10_解明しろ」というハッシュタグを利用したリアルタイムツイッター総攻撃に乗り出している。また、Twitterに「APAN RIGGED AWARD SHOW」を共有、「グローバルトレンド1位」を記録。現在、「APANミュージックアワード」の投票以外の残りの選定基準60%が公正さを欠く授賞式だと批判されている。

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