BLACKPINK、2年ぶりにアルバム発売にも日本の反応がいまいちな理由は?

2021年8月3日、BLACKPINKにとって初の日本フルアルバム となる「THE ALBUM -JP Ver.-」の発売が決定した。2年ぶりの日本アルバムなのでBLACKPINKファンにとっては待ちに待った嬉しいニュースだが、しかしファンの反応がいまいちだ。

 

 

 

6月2日「THE ALBUM -JP Ver.-」の発売が発表され、ユニバーサルミュージックジャパンのサイトに「blackpinkthealbum.jp」スペシャルサイトがオープンし、ニューアルバムに対する情報が掲載された。

 

 

BLACK PINKが日本語バージョンアルバムを発売するのは2019年10月16日に発売した「KILL THIS LOVE -JP Ver.-」以来、約2年ぶりにカムバック。しかし、日本ファンの反応がいまいちな理由はオリジナル日本語バージョン新曲もないし、アルバムジャケットも以前のアルバムジャケットをそのまま使用したという疑惑を受けている。

 

 

 

新しいアルバムジャケットと公開されたコンセプト写真を見ると、以前公開したアルバムジャケットと似ているという評価を受けている。

 

 

 

「THE ALBUM -JP Ver.-」アルバムジャケットは2020年8月に韓国で発売されたアイスクリームMVコンセプトをそのまま使用した。

 

 

 

「THE ALBUM -JP Ver.-」収録曲は全8曲だが、全部既存の発売曲でそのうち4曲は日本語バージョンで歌ってアルバムに収録した。「THE ALBUM -JP Ver.-」の発売が決定した後、オリジナル日本の新曲は今回も一曲もないということで、多くの日本のファンがYGとBLACK PINKが日本市場を無視した上、韓国のアルバムをそのまま使って金儲けにだけ利用すると批判した。

 

新しく撮ったMVも当然ないし、「How You Like That」と「Lovesick Girls」日本語バージョンMVが収録されるだけだ。

 

 

 

一部BLACKPINKファンはTWICEが日本で人気が高い理由は、TWICEは日本語バージョン新曲とMVを公開しているのに比べてBLACKPINKは韓国語バージョンをそのまま使った上、新しいMVも作らない。BLACKPINKは2年ぶりに自身初のフルアルバム日本語バージョン「THE ALBUM-JP Ver.-」を発売するのに少なくとも日本語バージョンで1曲ぐらいは入れてほしかったと不満を吐露した。

 

 

 

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