Block Bパクキョンのいじめを暴露した背後の正体は音源買いだめ疑惑の所属事務所!

昨年9月、アイドルグループBlock BのメンバーパクキョンがSNSに「VIBEみたいに、ソン・ハイェみたいに、イム・ジェヒョンみたいに、チョン・サングンみたいに、チャンドクチョルみたいに、ファン・インウクみたいに音源買いだめをちょっとしてみたい」と投稿し、物議を醸した。

 

パクキョンの発言に音源買いだめの疑惑を受けた女性歌手、ソン・ハイェは「ネットで続いている噂により、精神的に被害を受けている」とパクキョンを批判した。

 

それから1年後、ソン・ハイェ所属事務所はパクキョンの発言により音源買いだめの疑惑をかけられたことに怒り、パクキョンを潰すためにある行動に出た。

 

 

 

 

<ソン・ハイェ所属事務所の社長の発言内容>

ソン・ハイェ所属事務所の社長の発言内容がオンライン上に公開された後、ソン・ハイェと所属事務所の社長を批判する書き込みが殺到した。ソン・ハイェ所属事務所の社長は韓国のあるメディアとのインタビューを通じてオンライン上に公開された内容は事実ではないと主張した。

 

ソン・ハイェ所属事務所の社長は「数年間苦労しながらソン・ハイェと頑張ってアルバムを作った。今回のアルバムはソン・ハイェと共に愛情を込めて制作した。幸い、曲に対する評価は良かった。ついにアルバムを公開しようとした瞬間、音源買いだめという誤解を受けることになった」と述べた。

続いて「ソン・ハイェが苦しんでいた時、SNSで中学校時代パクギョンの校内暴力(いじめ)の内容を見た。その内容を確認した後、コメントを書いた人を探して、パクギョンを一度叱ってやりたい気持ちになった。しかし、その人を見つけられず、会ったこともない」と主張した。

そして、本人の発言について「オンライン上に公開された会話内容は親しい人たちと話した内容だ。その当時は感情が高まっている状況だったため、Block Bについて言及したのも、腹立ちまぎれに言っただけで、内容は事実ではない」と強調した。

 

 

ソン・ハイェ所属事務所の社長は「会社の独断的な行動で歌手に迷惑がかかることを望まない。責任を負うことがあるなら責任を負う」としながらも「パクギョンに対しては許す気はない」と話話した。

今年9月、オンライン上ではパクキョンに学生時代いじめられたというネットユーザーの暴露文が急速に広まった。該当書き込みの掲載者は、「パクキョンと同じ学校に通った」とし、過去、彼に暴行被害を受けたと主張し、謝罪を求めた。

これにパクキョンは「模範生のようなイメージが嫌いで注目されるのが好きだった僕はいわゆる遊び仲間たちが格好良く見えた。彼らと一緒に行き交わりたかったし,恥ずかしいことをした。彼らと一緒にいると誰も僕に気安く接することができないと思ったようだ」とし「僕に傷つき、被害を受けた方々は僕に直接または所属事務所を通じてでも連絡をくださるようお願いする。直接お伺いして謝罪し、許しを求めたい」と校内暴力(いじめ)の疑惑を認めて謝罪した。

 

しかし最近、あるYouTuberは「パクキョンに対する暴露が出たのが歌手ソン・ハイェのカムバック時期と関連があるという情報提供を受けた」とし「パクキョンの学校暴力情報提供者が急に音源買いだめ発言を攻撃したことと関連がある」と主張し、ネット上では大騒ぎとなった。

 

その後、YouTuberは同日、ソン・ハイェ所属事務所の社長の音声が録音された録音ファイルを公開した。この録音ファイルには、「パクギョンウンの弱みを掴んだので殺す。いじめられた人を見つけた。その被害者を探すためにそれを調べ続けた」と話す内容が含まれていた。それとともにソン・ハイェ所属事務所の社長は怒りに満ちた口調で「そして音源買いだめの元祖はBlock Bだ」と話した。

 

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