BTS「経歴はすべて捏造」と言ったコロンビアのラジオ放送に批判殺到!

コロンビアの有名なラジオ放送で、BTSを嘲弄する事件が発生し、現地のBTSのファンの抗議が続いている。最近、コロンビア「LA MEGA」ラジオでBTS新曲「Permission to dance」について紹介しながら、BTSとファンのアミをからかう発言をした。

 

 

 

この過程でラジオパーソナリティーは「チノ(中国人)たち速すぎる。すべてお金のためだ。グラミー賞も重要な授賞式にもすべてお金で買った。スポンサーがいる。この曲の申請も韓国大使館がしたものだ。BTSだからといって、みんなが好きにならなければならないわけではないじゃないか」といった会話を交わした。

 

 

 

ラジオパーソナリティーは、「BTSがこれまで受けたすべての賞と業績、グラミー受賞候補にまで上がった経歴はすべてお金で買収された」とし、BTSに向けた悪意的な発言を続けた。また、「Permission to dance」の曲を申請したのも韓国大使館だ発言し、BTSとアミを侮辱する発言をした。

 

 

 

ラジオパーソナリティーは、BTSを紹介する際に、「チノ」と表現した。「チノ」は中国人を意味する表現で、BTSが中国人でないことを知っていながら「チノ」と表現したのは人種差別的な発言だと、アミたちは憤っている。アミたちはラジオ側に公開謝罪を要求して抗議を続け、これにラジオ側は謝罪放送をすることにした。しかし、ラジオパーソナリティーは、謝罪放送に孫悟空のかつらをかぶって現れ、BTSとアミたち再び侮辱した。

 

 

 

ラジオパーソナリティーのような態度に、アミだけでなく、K-POPファンやコロンビアの国民も怒っている。

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