BTSのリーダーRMがBTSに大きく貢献した3つ!

Speak yourself

あなたの声を出してください。

人の顔色を伺わずに自分の人生を生きてください。

 

上記の内容はBTSのリーダーRM(キム・ナムジュン)が2018年、韓国歌手としては初めて国連総会(UN)で演説した内容の一部。

RMの流暢な英語ほど輝いていたのは、RMの固い信念と価値観、BTSの存在価値の理由をきちんと見せてくれたという点だ。

 

 

BTSは2013年、パン・シヒョクBigHitエンターテインメント社長が結成したアイドルグループで、デビュー7年が過ぎた今、ビルボードチャート席巻をはじめとするK-POP歴代最多アルバム販売量を記録し、世界で最も愛されるアーティストとしての文化資産となった。

このようなアーティストに成長するまで、BTSグループのリーダーであるRMの役割も大きかった。

 

 

 

RMと言えば、海外留学もしていないのにペラペラしゃべる英語が注目される。

RMが英語も上手で、IQも高いということは知っていたが、アメリカの有名トークショーに出演してビビらず、冗談を言い交わしながらウィットある態度で対処する姿や、海外アワード授賞式でBTSを代表して、受賞の感想を流暢に話すRMの姿は本当に、まるで今この瞬間(インタビュー)のために彼らが立っているような錯覚を覚えるほど完璧だった。

 

 

そんなリーダーRMがBTSに大きく貢献したことが3つある。

1.音楽の世界に対する哲学と所信

BTSは練習生時代からRMを中心にメンバーを作って行き、RMが音楽に対する姿勢と価値観、信念が最初にBTSが追求する方向性に相当大きな影響を及ぼした。そして、シュガ、ジェイホープなど同じビジョンを持って音楽をするようになり、今のBTSメンバー7人が作られた。

 

弱者とのコミュニケーションを取りたいと思い、より良い世界を夢見たいというRMの音楽的所信は、すでに広く知られてきた。デビュー時代からBTSの歌の歌詞は格別だったが、音楽的所信をリードして導いたRMの影響が大きい。「自分の世代の話をしたい」という抱負を多くのインタビューで明らかにした。

 

栄光のビルボード1位まで獲得したBTSのアルバム「LOVE YOURSELF 結Answer」音楽は、ユニセフと共に「LOVE MYSELF」キャンペーンを行い、世界中のチャリティー活動にまでつながった。パン・シヒョク社長とRMをはじめとするメンバー全員が、音楽に対するビジョン、価値を拡張し、未来志向的な観点を保有していないと、このような歩みの持続性は成り立たない。

 

 

 

2.人見知ずの融通性

BTSを代表するRMの英語インタビューは、「英語勉強の参考書」として使われるほど、その機転やセンスが非常に優れている。

アメリカの有名なトーク番組「エレンショー」で「ファンとデートをしたことがあるか」という質問にRMは「今デートしている」と現場にいるファンを指差して対応するなど、アメリカという不慣れな環境で、それも大型授賞式、トークショーなど、本当に見るファンの立場でも、震えるその瞬間を鷹揚で老練にかわすリーダーRMがとても印象的だった。

 

 

 

 

3.権威意識がない

7人という少なくないグループメンバーを率いながら、これまでの多くの葛藤と相互の利害が相反する場合が本当に多いと思うがRMはそのたびに、誰かのせいにしたり、自分が「リーダー」という権威で脅しをかけたりすることは、聞いたことがない。

 

ヴィはRMについて「RMさんは、良くないことは本人が責任を取ろうとして、良いことはみんなで分かち合おうとする。その過程でストレスや傷ついたはずなのに、RMさんはそぶりさえ見せない」と話した。(WINGSコンセプトブック)より

 

RMがどんなリーダーシップでBTSを率いてきたのか分かる部分だ。

「権威意識がない」という言葉は、肯定的な部分も否定的な意味でもない。ある組織では権威というのが重要な機能をすることがあるからだ。

ただ、音楽的価値を提示するアーティストグループを率いるリーダーとして、自分の権威に機能的にアプローチするよりは、より多くの責任意識と疎通力に焦点を合わせたRMの姿は認められて当然だ。

 

音楽に対する真心と真正性は固有なので、RMをはじめBTSの今後の歩みが楽しみだ。

 

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