BTSシュガ、新曲歌詞に軍隊を言及した理由!

 

BTSシュガが新曲の歌詞に軍隊について心境を書いた内容が話題になっている。

 

BTSシュガがリリースした「AGUST D- D-2 」アルバムの収録曲の中で「どう思う?」という曲がある。

「どう思う?」曲は「BTSについて世間がどのように思っているのか?」というテーマで歌詞を書いたが、歌詞の中に「軍隊は時が来れば自ら行くから、俺たちの名前を勝手に売って、得しようとする腹黒い奴ら全部黙れ」という強いメッセージが込められた。

 

 

BTSシュガが軍隊について言及した背景について調べてみた。

「どう思う?」曲の歌詞が出るようになった背景として、有力な根拠は2年前のBTS法がきっかけになったと推測される。

 

BTS法とは?

突然、大衆芸術家の兵役特例幅をもっと拡大すべきだという内容の「BTS法」という内容の法律案が発議された。

「BTS法」というのは、スポーツ選手はオリンピックやアジア大会でメダルを獲得すれば、軍隊が免除される。大衆芸術家やアイドルも国威を宣揚すれば、軍隊を免除しようという内容だ。

 

この法律案が発議されるとメディアは一斉にこの内容を報道し、韓国内は大騒ぎとなった。

そのせいでBTSメンバーが軍隊に行かないために裏で手を回したという誤解まで受けた。

メディアの報道により、BTSメンバーに対して批判が殺到した。

 

 

「BTS法」の法律案が発議された背景は?

アイドルグループをはじめ、芸能界スターの軍入隊や代替服務と関連し、業界と政府間の意見調整が行われる。最近、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で2回も1位を獲得したBTSをはじめ、芸能界のスターに兵役義務の遂行と関連した肯定的な変化が起きるかどうかが注目される。

4日、芸能界の関係者によると、先月中旬、大統領府民情首席室から芸能人の軍入隊と服務と関連した企画会社の状況と立場を聞いてみるという話が業界に伝えられた。これを受け、先月29日、主要企画会社の幹部らと韓国マネジメント連合側が会議を開き、政府側に提示する大衆文化芸術人たちの軍入隊の時期や代替服務について、可能な案について話し合った。

 

ある関係者は「何の準備もなく会うより変化の必要性について声を一つにし、現在の法を土台に実現可能な代案と基準点を探して提示するのが正しいという考えで会議を開いた」と説明した。 会議にはSMエンターテインメント、YGエンターテインメント、JYPエンターテインメント、FNCエンターテインメント、ジェリーフィッシュエンターテインメントの関係者らが出席した。国内芸能マネージメント産業を代表できるより多くの芸能事務所に連絡したが、事情上、参加が可能な企業だけが集まったという。

 

上記の記事内容を見ると、BTSの所属事務所BigHitエンターテインメントは参加しなかった。

「BTS法」について話し合う場にBTSの所属事務所や関連者は参加もしなかったのに勝手に話が進めれた。

 

会議に参加した大手芸能事務所は、「軍に入隊する年齢を遅らせてくれ」、「グローバル授賞式や海外チャートで成績をある程度出せば免除できる基準を作ってくれ」など所属アーティストたちの入隊基準について話した。

 

しかし、メディアの報道はまるでBTSメンバーが上記の内容を求めたような内容で記事が書かれ、再びBTSメンバーが批判を受けた。

▶2018年8月29日-SM、YG、JYP、FNC、ジェリーフィッシュエンターテインメントが会議に参加

▶2018年9月4日-「BTS法」というタイトルで兵役免除記事が一斉に報道

 

9月4日はBTSのニューアルバムがビルボードチャートで1位を獲得してニュースが流れたが、兵役免除記事が話題になり、BTSビルボードチャートで1位のニュースは大衆の関心対象ではなかった。

 

BTSメンバーは一度も軍免除について話したことがない。

BTSジンもアメリカトーク番組に出演して「国のお呼びがあれば国防の義務を果たす」と明らかにした。

 

周りが勝手に騒いで、まるでBTSメンバーが軍免除を望んでいるように報道されるのはBTSメンバーにとって迷惑な話だ。

 

BTSシュガはこのような事情があったので歌詞で軍隊について言及したと推測される。

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