BTSシュガの新曲「大吹打」の歌詞がiKON元メンバーB.Iを批判?

BTSシュガの2枚目のミックステープが発売された。

シュガは5月22日の18時、アップルミュージックやSoundCloudなどを通じて「Agust D」の名前で10曲が収録されたミックステープ「D-2」を発表してタイトル曲「大吹打」のミュージックビデオを公開した。

 

 

Agust Dとは?

シュガがBTSメンバーとしては表現できなかった話をする時使用する名前で、D-Town SUGAを逆に並べたもの。

D-Townはデビューする前に大邱市アンダーで活動していたヒップホップクルーの名前。

 

 

時代劇コンセプトの「大吹打」のミュージックビデオ撮影場所は、龍仁大長今パークで撮影を行った。

5月6日、BTSメンバーたちがここにいるという目撃談が投稿された時はBTSファンは「Run BTS!」の撮影だと思っていた。

まさか、ミュージックビデオ撮影だとは想像もできなかった。

 

 

「大吹打」のミュージックビデオにBTSジンとジョングクがカメオ出演。

 

 

ジンの釣り竿に頭を殴られたジョングクが喧嘩する面白いシーンが演出された。

 

 

<鳥肌が立つネタバレ>

年前、2016年8月に発売されたシュガの最初のミックステープタイトル曲「Agust D」のミュージックビデオの中に登場した数字20-52。

 

▶20-2020年

▶5-5月

▶二つの2という数字をつなげば-22日

2枚目のミックステープ発売日は2020年5月22日。

このような話もあるが本当かどうかはシュガしか知らない。

しかし、4年前に計画して5月22日に発売したのならそれは鳥肌が立つ。

 

「大吹打」発売後、話題になっているのは歌詞だ。

「大吹打」の歌詞の中で最も注目されている部分は「そんなくだらない理由で麻薬を吸うなんて、みっともないったらありゃしない、才能がないんだよ」という歌詞だ。

この歌詞の部分が「天才になりたくて麻薬に手を出したiKON元メンバーB.I」に対し、才能がないと公開批判したのではないかという説が持ち上がった。

 

 

<B.Iがハン・ソヒに麻薬の入手をお願いするチャット内容>

B.Iはハン・ソヒに、

「3つ買おうかな?お金を節約しなければならない。君に買ったら割引してくれる?」

「俺は天才になりたくて麻薬を吸う」

 

シュガは歌詞だけではなく、大吹田のミュージックビデオでももう一回批判のジェスチャーを見せた。

「そんなくだらない理由で麻薬を吸うなんて、みっともないったらありゃしない、才能がないんだよ」

ミュージックビデオパートがこれだ

 

シュガは1993年生まれで、B.Iは1996年生まれだ。シュガがB.Iより3歳上だ。

二人は過去喧嘩したこともないし、お互いを批判したこともない。

しかし、2014年B.IがBTSメンバーRMに対し、歌詞で嘲弄したことはある。

 

俺は放蕩(防弾)、きれいな男なんて捨てる。

俺をモンスター(ラップモンスター)と呼ぶ、俺が名乗ったことはない。

お前らは全身ガラスの前が地下ダンジョンよりいい。

実力が外貌なら俺は防弾ガラスの前で ウォンビン。

出たら音痴ラッパーたちの仕事まで

独り占めしろやることのないお前はここまで

俺の後輩として認めるな、親しいふりするな。

腹が立つなら実力で倒せパかやろ。

 

B.Iが歌った曲で、当時ラップモンスター(RM)を公開的に批判したと騒ぎとなった。

6年も過ぎてRMの代わりにシュガが復讐?という話がネット上に広がっているが、あくまでも一部ネットユーザーらの意見に過ぎない。

 

 

アップルミュージックのエディタは「Agust D」について以下のように評価している。

「すべてが積み重なって今の僕を成し遂げたと思います。ずいぶん前に作った曲から発売の数週間前に完成した曲まで、4年間の僕が記録されているアルバムです」

シュガより

「Agust D」という名前で自己告白的な初のミックステープを披露した2016年8月、それから4年が経った。実は多いことが変わる時間だ。BTSが新人アーティストからグローバルスターになるすべての瞬間を見て、SUGAにとってこの時間は決して短く感じられただろう。作詞とプロデュース能力でグループ内での存在感を示し、ヒップホップジャンルに対する特別な愛情を持っていた彼。4年ぶりに新しいミックステープ、「D-2」に戻ってきた。そして2020年今、「D-2」を公開した。

Agust Dという名前は以前歌詞に書いた「DT Suga」を逆に配列したものだということはよく知られている事実。「DT」はシュガの故郷、つまり「D Town」を指す。新しいアイデンティティで華麗な成功、その裏面に潜んでいる混乱と悩み、迷いに関して歌った彼は、SUGAの終わり、そしてAgust Dが始まる地点がどこなのか、実は本人もよく分からないと、ただ自分という人が生きて息づいているから、Agust Dは絶えず進むだけ”と言う。

違うと思ったら違うように感じるけど、果たして違うかな??私の考えでは分離して考えられない。重要なのは、シュガであれAgust Dであれ、私が人生の真理に向かって進もうとしているということだ。

今年ほど、このような落ち着いた生き方が必要な時がまたあるだろうか。BTSはデビュー以来、最も愛されたアルバム「MAP OF THE SOUL:7」をリリースし、ワールドツアーを準備していた。思いがけない状況で生じた「計画になかった余裕」の時間をAgust Dとして創作にもっと集中することにしたSUGAは、2度目のミックステープ「D-2」の作業に邁進した。最初のミックステープ以降、堅く積み重なった経験、感情を共有し、一層成長した自分の姿を見せる。

 

「これまでの時間はもちろん、28歳の僕が新しく記録されていることを知ってほしい。計画になかった余裕がもたらした結果だ。「おかげさまで」という言葉の意味を改めて悟らせてくれた大切な機会でもある」

シュガより

「D-2」はヒップホップに対する彼の愛情が表れている・ タイトル曲は韓国伝統音楽とトラップを結合しており、AgustDのライムが目立つ。BTSのメンバーRMが「Strange」、K-POPアーティストのNiiHWAが「28」、アメリカのR&B歌手MAXが「Burn It」、NELLのキム・ジョンワンが「Dear My Friend」曲にそれぞれ作業に参加した。

「音楽を聴いて良いと思ったアーティストの方と一緒に作業をした。 特に、NELL先輩は幼い頃、憧れの的だった」

シュガより

Agust D、またはBTSのSUGA、またはミン・ユンギ。どんな名前で呼ばれても、八色調の魅力を発散するアーティストが伝えようとするメッセージは、簡潔かつ明確だ。

「僕が表現したかったのは淡々と伝えることだ。全体的に力を抜いたし、その感じは嫌ではない。」

シュガより

 

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