BTSジョングクが「Still with you」を歌う度にファンが号泣する理由は?

7月6日に公開されたBTSのソロ曲プレイリストでジョングクが歌ってくれたソロ曲「Still with you」が話題になっている。

 

 

去年の夏に公開された後、BTSファンであるARMYたちがライブで歌ってくれることを切に望んでいた曲でもある「Still with you」をジョングクが歌ってくれた。

 

 

ジョングクが「Still with you」を歌ってくれたのは今回で3回目だ。1回目は昨年3月にV LIVEで歌ってくれた。

 

 

2回目は、今年6月に開催されたオンラインファンミーティングの公演で歌ってくれた。

 

 

この曲をARMYたちが特に思う理由は様々だが、歌詞からしてファンへの思いが感じられるし、ジョングクそのものを見せてくれる曲だからでもある。

 

 

 

<Still with you歌詞>

僕をよぎるアナタの淡い声
僕の名前を一度だけまた呼んでください
凍ってしまった夕​​焼けの下で立ち止まってしまい
君に向かって一歩ずつ歩いて行くよ
まだ君と一緒に

暗い部屋の照明一つなく
慣れてくるといけないのに
それまた慣れて

低めに聞こえる
このエアコンの音
これでもないと
僕は本当に崩れてしまうよ

一緒に笑って一緒に泣いて
この単純な感情が
私にはすべてだったようだ

いつだろうか
また君に向き合うとしたら
目を見て話そう
会いたかったです

恍惚した記憶の中に
僕一人で踊っても雨が降ってるじゃないか
この霧が晴れる頃
濡れた足で走って行くから
その日は僕を抱きしめて

その月が孤独に見えて
夜空に明るく泣いているようで
いつか朝が来るって知っていながら
星のようにあなたの空にとどまってたかった

一日のその瞬間を
このようになることを知っていれば
より込めておけたはずなのに

いつだろうか
また君に向き合うとしたら
目を見て話そう
会いたかったですと

恍惚した記憶の中に
僕一人で踊っても雨が降ってるじゃないか
この霧が晴れる頃
濡れた足で走って行くから
その日は僕を抱きしめて

私を見る微かな笑顔の裏に
美しい紫を描いてみるよ
お互いの足取りが合わないかもしれないが
君と一緒にこの道を歩いていきたい
まだ君と一緒に

 

 

ジョングクはこれまで何度もファンに自分の気持ちを伝えてきた。

ファンコミュニティでは「部屋に一人でいるが、皆さんと話していると心強い」と話した。

 

 

「ARMYたちに会いたい時に来てもいいし、また行かないといけない時や 行きたい時に行っても大丈夫です。しかし、これだけは覚えてください。僕はいつもこの場にいるということを」とファンへの思いを伝えた。

 

 

僕は誰かに力になりたいし皆さんの永遠な歌手になりたいです。絶対手を離しません。遠くまで離れて行くなら僕が行きます。その方法が何なのかまだわからず通じるかわかりませんが、離さないようにもがくつもりです。もう一度感謝し、愛しています。

 

 

ファンのためにも「長く記憶に残る歌手になりたいです」と話したジョングク。

 

 

 

 

 

 

先日、雨が降ったら聴きたい歌に選ばれたジョングクの「Still with you」。

 

 

 

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