BTSメンバーたちの前で、アンチファンサイトを確認?

BTS 所属事務所のスタッフがライブ放送中にある行動をして一部BTSファンから批判されている。国連総会に出席するためにアメリカを訪問したBTSは22日にアメリカで迎える秋夕(祝日)をファンたちと一緒に過ごすためにV LIVEを行った。

 

 

BTSメンバーたちは約2年ぶりの海外旅行の感想と国連総会でのビハインドを伝えながら和気藹々とした雰囲気でライブ放送が進行された。

 

 

しかし、スタッフの1人がメンバーたちのすぐ向かい側でスマホをいじる姿がライブ放送に映ってしまった。問題はそのスタッフが見ていたサイトが一部BTSファンの間で議論を呼んだ。

 

スタッフの行動が批判を浴びるとBTSメンバーのV LIVEはすぐに削除された後、編集された動画が公開された。

 

 

 

再アップロードされた再放送では、問題になったスタッフの画面はモザイク処理を行った。所属事務所も批判を意識し、速やかに対応したようだ。

 

 

 

スタッフが批判を受けた理由は、ライブ放送中にBTSアンチファンサイトを確認したようだ。ライブ放送中に映ってしまったスマホ画面を拡大してみると、スマホを検索する手が女性スタッフに見えるが一部ファンの推測によれば2つのアイドルコミュニティー「ザク」と「DCギャラリー」を検索していたようだ。

 

特にDCギャラリーは、BTSアンチファンが多いサイトで知られているが、スタッフはアンチファンサイトの反応を見ていたようだ。一部BTSファンはライブ放送中にアンチファンサイトを確認して悪質な書き込みを通報する作業を行ったのではないかと推測している。

 

 

しかし、映像を拡大してみた海外のファンは違う意見を出した。このスタッフが先にタンブラーを使いながら設定モードに入って、何かをいじた後V LIVEアプリでBTSライブを見たと主張した。つまり、スタッフは間違った行動をしていないし、「BTSスタッフがアンチファンサイトを見ていた」と最初に掲載した韓国のファンのアカウントが、BTSファンを装ったアンチファンの可能性が高いと話した。

 

韓国と海外のファンの主張が違うのでまだ結論は出てない状況だが、BTS所属事務所はトラブルを起こすスタッフが多いことで有名だ。今回もライブ放送中に起きたハプニングにBTSファンたちはまたやらかしたとスタッフの管理を徹底してほしいと伝えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。