BTS最年長ジン、最年少ジョングクと5年後に一緒に入隊するか?

韓国政府と与党が、BTSメンバー同伴入隊案を推進していることが分かった。

1992年生まれの最年長ジンの入隊時期を5年遅らせ、BTSメンバー全員を、1997年生まれのジョングクと同伴入隊させる案が浮上している。

 

 

 

BTSの「ダイナマイト」が再び米ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」1位を奪還した。BTSのこのような相次ぐ快挙に、韓国政府と与党の一部では、BTSの軍入隊時期を大幅に遅らせ、同伴入隊を通じて活動空白を最小化する特例案を検討中であると伝えられ、注目されている。

 

米ビルボードは28日(現地時間)、BTSの「ダイナマイト」が「ホット100」最新チャートで再び1位になったと報道した。これでBTSはビルボード「ホット100」通算3週1位という大記録を打ち立てた。今年8月21日に公開された「ダイナマイト」は発売直後、2週連続で「ホット100」1位になった。K-POP史上初の大記録だ。その後、2週間連続で2位を記録したが、発売5週目の今週、再び首位に返り咲いた。

 

 

 

ビルボードは「18日にダイナマイトのリミックスバージョン4種(ベッドルーム、ミッドナイト、レトロ、スロージャム)が追加発売され、人気が再点火された」と伝えた。新たに発売されたリミックスバージョンは、今回の集計期間中、全体販売量の52%を占めている。8月の「ダイナマイト」発表当時に一緒に公開されたアコースティックやエレクトロニックバージョンなど他のリミックスバージョンも割引価格の69セントで販売した。ビルボードはリミックスとオリジナル曲を1曲に合算している。BTSは、音楽の世界でも価値ある業績を残した。デュオ(2人組)またはグループの歌が「ホット100」で通算3週以上1位になったのは、2018年9月から7週間連続首位に立ったマルーン5の「ガールズライクユー(Girls Like You)」以来2年ぶりだ。

 

 

BTSがこのように世界ポップ歴史を塗り替えていくと、BTSメンバーの軍入隊問題が話題になっている。BTS最年長ジンは韓国の兵役法上、来年末までには入隊しなければならない。最年少のジョングクの入隊まで考慮すれば、5年間BTS完全体を見ることができなくなる。

 

韓国政府と与党は、BTSの軍入隊を相当期間遅らせる案を慎重に検討している。韓国を知らせる上でどの分野よりも大きな役割を果たしているという点を勘案し、積極的に世論収集をしている。

 

 

現在有力に検討されている案は、1992年生まれの最年長ジンが最年少ジョングク(1997年生まれ)の入隊時期に合わせて同伴入隊できるように、入隊時期を5年延期するという。国民世論が軍免除には否定的であるだけに、同伴入隊で完全体の空白を最小化しようという考えだ。この案によると、1993年生まれのシュガ、1994年生まれのリーダーRM、ジェイホープ、1995年生まれのジミン、ヴィも最年少のジョングクが入隊する際、一緒に入隊することになる。これは、与党のチョン・ヨンギ議員が3日に代表発議した兵役法改正案よりも果敢な支援策だ。チョン・ヨンギ議員改正案は、文化体育観光部長官が推薦した大衆文化芸術分野優秀者の入隊を29歳まで延期できる内容を骨子としている。

 

しかし、このような議論にも、他のアイドルグループとの公平性、BTS入隊を遅らせる法的根拠がないという点は依然として課題として残る。韓国男性なら義務入隊を規定しているのに、極少数の人々のための例外を設けることに負担が大きい。また、高所得アイドルの軍免除が特恵として思われる可能性も排除できない。政府与党は、このような世論もあるだけに、相当期間、世論の動きを汲み上げて最終案を決める計画だ。

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