BTS 「ダイナマイト」、英語曲でビルボード1位に韓国メディアが批判!

韓国の有力メディアである中央日報がBTS が英語シングル「ダイナマイト」でビルボード1位を獲得したのを批判する記事を出し、BTSファンから批判が殺到した。

 

9月6日、中央日報は「英語でビルボード1位···国内ファン冷遇か葛藤深まるK-POP」というタイトルで記事を出した。中央日報はBTSが韓国歌手としては初めて米ビルボードシングルチャート「ホット100」で1位を獲得したが、4連続アルバムチャート「ビルボード200」1位を記録中の前作とは違い、英語シングル形式でリリースしたことを指摘した。

 

 

 

中央日報はまた、BTSの「ダイナマイト」は2012年に世界的に大ヒットしたPSYの「江南スタイル」の最大の弱点と指摘されてきたラジオ放送回数を引き上げることには成功したが、海外派が1人もいないBTSのメンバーが自分たちの話を盛り込んで韓国語で歌ってきたBTSの成長叙事とは相反する。米ビルボードシングルチャート「ホット100」で1位という記録はこの7年間で築いてきたアイデンティティとは、一歩離れている成果だ」と批判した。

 

中央日報は最後に「2018年5月、BTSがアジア歌手としては初めてビルボードアルバムチャート1位になり、海外活動をターゲットにアルバムを発表し始めた。金~木曜日の成績を集計するビルボードに合わせて金曜日午後1時(米東部時間0時)が新曲発表時間に定着し、彼らが新曲を発表するとYouTube、Twitter、スポーティファイなどで新記録があふれ、各ギネスワールドレコードを更新した。韓国より海外でもっと大きなファン層を構築することになり、韓国歌手が韓国語で歌うのが当たり前でない世の中になった」と韓国歌手が韓国語で歌わないことを指摘した。

 

 

中央日報の記事にBTSファンたちは「BTSこそ韓国のアルバムで海外のファンクラブを作ってアメリカに強制進出されたケースだし、新型コロナで苦しんでいる世界の音楽のファンを励ますためにイベントとして英語で一度出したシングルが成績が良かっただけなのにここまで批判されるのは納得いかない」、「こんなくだらない 記事書く暇があったら何故BTSが英語シングルをリリースしたのか調べるべきでは?」、「本当に理解できないのが、今まで韓国語でビルボードにランクインしたのが本当にすごいことなの。韓国語にもかかわらずランクインしたのを当たり前のように思うのはおかしい。最初からビルボードは アメリカのチャートなんだから」と記事を批判する書き込みが殺到している。

 

 

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