G-DRAGON、SNSに麻薬推定「MOLLY」の写真を掲載して批判が殺到!

BIGBANGのG-DRAGONが麻薬「MOLLY(モーリー)」と推定される写真を掲載し、論議を呼んでいる。

 

G-DRAGONは16日、自身のインスタグラムに複数の写真と共に「MOLLY」と推定される写真を一緒に掲載した。この写真はSNSとオンラインコミュニティを通じて急速に広がっている。

 

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「MOLLY」はメチレンジオキシメタフェタミン(MDMA)、エクスタシーと呼ばれる幻覚剤の別名で合成麻薬として知られている。麻薬類管理に関する法律によって規制される薬物で、アメリカではクラブなどで安い価格で売られ、議論を呼んだこともある。

 

G-DRAGONがどのような意味でこの写真を掲載したのかは、正確には知られていない。

 

G-DRAGONは2014年にも自身のインスタグラムに白い粉に「MOLLY」と書かれているハート模様の写真を掲載した後、突然削除した。当時もメディアとネット上ではG-DRAGONに対する批判が殺到した。

 

G-DRAGONがまたも「MOLLY」と推定される写真を掲載したことで議論を呼んでいる。

 

G-DRAGONは2011年7月、大麻喫煙の疑いで検察の取り調べを受けた。毛髪検査で陽性反応が出たが、検察は極少量の陽性反応を見せたという点と常習犯でない点を情状酌量して起訴猶予処分を下した。

 

当時、所属事務所のYGエンターテインメント側は「クラブパーティーでトイレを利用している途中、ファンと推定される若い日本人の方と挨拶を交わした後タバコを勧勧められ、好意に応えるために2~3回吸入した」と釈明した。

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