Golden ChildメンバーTAG、足首捻挫は本当にファンのせい?

Woollim所属の10人組ボーイズグループGolden ChildのメンバーTAG(本名:ソン・ヨンテク)が移動中に足首を怪我した。所属事務所によると、TAGは当分足首の使用を最小限に抑え、十分な休息が必要な状況だと発表した。TAGはしばらくの間、足首の怪我が治るまで音楽番組出演などの活動は参加できなくなった。

 

 

10月7日に2枚目のシングル「Pump It Up」をリリースしたGolden Childは、タイトル曲「Pump It Up」で10月13日、音楽番組「THE SHOW」で初の1位を獲得するなど成功的なカムバックを果たした。しかし、TAGの負傷により活動に支障が生じた。

 

 

 

10月20日、所属事務所はGolden Childの公式ファンクラブを通じてTAGの負傷を知らせた。

「18日、ファンサイン会に参加するために会場に向かう途中、メンバーに向けた直接的なフラッシュ使用や移動動線の妨害により、メンバーTAGが足首を捻挫した。すぐに応急処置を行い、スケジュール終了後検査と治療を行い、足首靭帯損傷という診断結果が伝えられた」と述べた。

 

続いて「現在メンバーTAGは足首の使用を最小化し、十分な休息が必要な状況だ。しかし。舞台に上がろうとするTAGの確固たる意思を尊重し、TAGはSBSのMTV「THE SHOW」を皮切りに音楽放送舞台は椅子に座って参加することで最終決定したことをご案内する」と説明した。

 

Golden Child側は「現在、多くの現場でファンの皆さんの秩序が全く守られていない状況」とし「今後、ファンクラブ内の秩序を崩す当事者には事前警告なしにGolden Child関連すべてのファンクラブ活動参加から除外する予定」と警告した。

 

 

Golden Child所属事務所の公式発表によるとメンバーTAGの足首負傷は秩序を守っていないファンのせいだと発表した。

<実際にTAGが足首を捻挫した瞬間の映像>

車から降りてすぐに左足を捻挫したTAG。

 

 

 

マネージャーに支えられて建物に入ったTAG。

 

映像を見る限り、所属事務所の発表のように現場にいたファンが何か悪い行動やマナー違反の行動は取っていない。もちろん、カメラのフラッシュ使用はあったが移動動線の妨害などはなかった。この映像は所属事務所の公式発表後、オンライン上で話題になっている。

 

今回TAGの足首負傷は本人の不注意により、足首を捻挫したのにこれを所属事務所はファンのせいにしている。今回の件に限ってはファンは何も悪くないのにファンにせいにした所属事務所の公式発表に悔しいと話すファンも多い。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。