IZ*ONE、12月日本アルバム発売キャンセルで韓国ファンが怒る理由

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「プロデュース48」でデビューした「IZ*ONE」は韓国だけではなく、日本でも活動休止を発表した。

 

Mnet関係者は11月27日、「IZ*ONEの新しいアルバム(BLOOM*IZ)の日本発売を延期すると正式発表され、ハイタッチイベントも中止となった」と明らかにした。

 

「IZ*ONE」日本公式サイトは「12月6日〜8日に開催予定だった日本3rdシングル発売記念「特典イベント」について協議した結果、延期することになりました。ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪した。

 

「IZ*ONE」の今回の日本イベントは、ハイタッチを含むカムバック記念イベントだった。12月6日、東京TFTホール1000、7日大阪ATCホール、8日東京ビッグサイトで開催を控えていた。しかし、このイベントは無期限延期となった。今後のスケジュールについては後日発表すると伝えられた。

 

 

当初一部では「IZ*ONE」の韓国活動が中止されても、日本と海外での活動は継続すると予測した。最悪の場合でも、残りの1年の契約期間中に海外活動はできるだろうという希望だった。しかし、今回の日本のイベントが延期されることで、今後も韓国のカムバック無しでは日本での活動は困難に見える。「IZ*ONE」は日韓両国で活動休止状態に突入した形だ。

日本は韓国とは異なり、イベントの参加が確定した後、アルバムを購入する。しかし、今回のイベントは、「IZ*ONE」を見ることができる数少ない機会とされただけに、相当な人数の韓国ファンが日本行き航空券を予約するなど参加を準備してきたという。今回のイベントは開催まで残り10日しか残っていないのに突然延期が発表され、そのチケット代は返金の対応になっても飛行機のチケットのキャンセル料金は損することになった。

 

しかし、「IZ*ONE」韓国ファンはイベント中止による損害より、「IZ*ONE」メンバーに会えない残念な気持ちの方が大きいようだ。

 

「IZ*ONE」と「WIZ*ONE(ファン名)」は、Mnet担当プロデューサー「アン・ジュンヨン」をはじめ、「プロデュース48」関係者の警察捜査の結果を待つことになった。「IZ*ONE」の残り1年余りの契約期間中に活動できるどうかは、警察の捜査結果により決まることになった。

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