IZ*ONEの中国写真集を公開後、宮脇咲良ファンたちが怒った理由!

アイドルファンの中ではグループよりメンバー個人のファン層の方が大きい場合がある。特にオーディション番組で結成されたアイドルグループであれば、このような傾向がより強い。来年4月に解散が予定されているIZ*ONEもMnetオーディション番組「プロデュース48」で誕生したグループで、特に海外側の個人ファン層が強い。IZ*ONEは最近中国で写真集を公開したが、公開直後宮脇咲良のファンたちは所属事務所と制作会社に抗議をしている。

 

 

◈写真公開後、宮脇咲良のファンが怒っている理由

IZ*ONEは以前、中国の雑誌の撮影をほとんど行っていなかったが、デビュー2周年を迎え、最近メンバー全員が中国の雑誌の撮影行ったというニュースに中国のファンは新しい雑誌について期待は大きかった。そして、11月14日「WAVES Mancha」11月号のカバー写真が公開された。団体写真ではメンバーたちがまるで妖精のような美しいビジュアルで写っていたのでファンたち満足感を示した。しかし、宮脇咲良ファンたちだけは不満を申し立てた。

 

 

宮脇咲良ファンたちが怒った理由は、宮脇咲良のポジションが端に位置している上、一人だけひざまずいてまるで女王に仕える侍女の姿勢だったからだ。

 

写真集のコンセプトもチャン・ウォニョンが女王で、メンバーたちはこれを補助するために集まったように見えると話すファンもいる。チャン・ウォニョンは「プロデュース48」で1位を獲得したのでセンターに立つのは不満はないが、2位を獲得した宮脇咲良を差別しているように感じられるようだ。それで宮脇咲良の中国ファンたちは雑誌の制作会社と所属事務所に納得できる説明を要求した。

 

 

制作会社WAVESの回答は、「今回の写真集撮影はコロナウイルスの影響により韓国で撮影され、中国スタッフの代わりに韓国スタッフが参加した。そして、写真集撮影当時、撮影スタッフは宮脇咲良の位置を中央に決めたいと話したが、IZ*ONEの所属事務所は宮脇咲良の髪の色が中央に立っていたら目立ち過ぎてだめだ」と言われたことを明らかにした。

 

 

中国ファンたちは所属事務所が宮脇咲良を冷遇したのが今回が初めてではないと指摘し、特にONERIC DIARYアルバムのジャケット写真では一番サイドに立っていたので写真に写らないこともあったと証拠として写真を提示した。

 

 

中国のファンからは、IZ*ONEの事実上の最後になるオリジナル中国雑誌の撮影になるかもしれないのに団体写真をチャン・ウォニョン中心に女王コンセプトで撮るべきだったのかと不満を表す書き込みが相次いでいる。

 

 

<IZ*ONE中国写真集の一部>

 

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