IZ*ONE本田仁美&(G)I-DLEシュファ、2022年中国版「PRODUCE 101」に出演?

中国のテンセントで製作する中国版PRODUCEである<創造営101>シリーズにIZ*ONE本田仁美と(G)I-DLEシュファガ非公式の出演者のリストに含まれているため、関心を集めている。現在「創造営101」シリーズは今年4回目のシーズンで、男子版「創造営2021」が放送中で2022年には再び女子版「創造営2022」が制作放送される。

 

 

 

中国サバイバルオーディション番組「創造営2022」は、すでに来シーズンの放送のためにオーディションの日程を公式に発表して3月24日に第1回目のオーディションが開催された。この番組は、来年に国際的な規模に拡大し、日本、中国、韓国、タイの4カ国で同時放送され、最終デビューしたガールズグループは、アジアNo.1ガールズグループを目標にアジア全域で活動する予定だという。志願資格は18歳~28歳のアイドル、芸能人、一般人女性なら誰でも応募可能。

 

 

最近、Weiboに非公式参加者リストが公開されているが、そのリストにIZ*ONE本田仁美と(G)I-DLEシュファ(叶舒华)の名前が載っている。

 

 

 

IZ*ONE本田仁美は、AKB48のメンバーとして活動していて韓国オーディション番組「プロデュース48」に参加、デビュー組に選ばれ、2018年からIZ*ONEのメンバーで韓国で活動してきた。IZ*ONEは2021年4月29日に公式解散することになっているが、本田仁美の次の活動計画はまだ明らかにされていない。

 

 

 

2018年5月にデビューした、CUBEエンターテインメント所属の6人組ガールズグループ(G)I-DLEメンバーのシュファ(叶舒华)は台湾国籍でチーム内で最年少。最近、(G)I-DLEメンバーのスジンが中学生時代いじめの加害者であることが明らかになり、グループ活動が当分の間難しくなると(G)I-DLEの外国人メンバー3人ウギ(中国)、シュファ(台湾)、ミンニ(タイ)は最近国に帰った。ウギが中国の芸能番組「ランニングマン」を 3ヵ月間撮影する予定なので少なくとも7月まで(G)I-DLEのカムバックはない。

 

 

 

来年テンセントが「創造営2022」を4か国に同時放映して国際ガールズグループ作ろうとしているのでそれにふさわしい参加者を募集するために必死になっている。本田仁美とシュファの名前が載っている非公式リストはただのデマではないかもしれない。

 

 

 

本田仁美はIZ*ONE解散後、日本に帰って元の所属チームに復帰すると思うが、AKB48としてずっと活動する可能性は低いと見ている。韓国で活動するか、中国版PRODUCEである<創造営101>シリーズ参加も未来の選択肢の一つになりそうだ。

 

 

 

シュファは本田仁美に比べて参加の可能性が低い。(G)I-DLEの中でもあまり活躍していないメンバーなので敢えて新しい冒険を選ぶ理由がない。しかし、テンセントがCUBEエンターに投資しているので参加要請があった場合は参加する可能性もある。中国発デマはほとんど事実なので追加ニュースに注目が集まっている。

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