LE SSERAFIMキム・ガラムに学内暴力を受けた被害者が告訴!

ガールズグループLE SSERAFIM(ルセラフィム)メンバーキム・ガラムに中学校時代に学内暴力を受けたと主張する人がキム・ガラムを告訴して話題になっている。

 

キム・ガラムはLE SSERAFIMメンバーとしてデビューする前から中学校時代、同じクラスの友達に集団暴行を加えたというウワサと共に最も厳しい処分を受けたという事実が明らかになり話題になった。キム・ガラムは校内暴力だけでなく青少年に禁止されている酒やタバコを吸った事実がインターネットコミュニティに掲載されており、クラスメートの証言が相次いでいる。キム・ガラムに対する良くないウワサがコミュニティ中心に広がっていくと、所属事務所のハイブは法的措置を取ると明らかにした。

 

ハイブ側は新人ガールズグループLE SSERAFIMのメンバーキム・ガラムの校内暴力疑惑について、虚偽事実だという立場を改めて強調した。ハイブ側は「今回の件はデビューが差し迫ったメンバーに対する虚偽事実が流布して始まったという点をもう一度申し上げる。このような虚偽事実流布行為が悪意的だと判断し、弊社は直ちに法的措置に着手し、現在もこの手続きを進めている」と話した。

 

続けて「キム・ガラムがオンライン上で匿名性の裏に隠れた悪意的攻撃の対象になったにもかかわらず、弊社がこれに対して積極的に釈明しなかったのはメンバーが中学1年生の時に発生したことに多数の同年代の友人たちが関連しており、彼らが現在も依然として未成年者なので慎重に対応してきた」とし「しかし2018年に起きたこの事案の事実関係が現在一方の立場を通じてのみ伝えられており、弊社は主張に対する検討が完了し次第明確に立場を整理して明らかにする」と説明した。

 

<学内暴力を受けたと主張する人が明らかにした暴力内容>

1.13歳の時、キム・ガラムと彼女の友達から2週間にわたりいじめられ、転校まで考えるほど辛い日々が続いた。

2.被害者は集団暴力に耐えられず転校したにもかかわらず強制転校したとウワサを流した。

3.キム・ガラムがデビューすると、キム・ガラムから校内暴力を受けたという内容の書き込みがコミュニティサイトに掲載された。この内容を掲載した人が中学校時代にいじめられた被害者がしたと勝手に判断し、加害者たちのいじめが始まった。

4.被害者側はいかなる補償も要求せず、ただ事実と異なる所属事務所の発表内容を削除することと被害者に対する心からの謝罪を要求した。しかし、ハイブ側はこれに対していかなる返信もせず、キム・ガラムのガールズグループ活動は続いた。

5.結局、被害者はキム・ガラムファンと加害者のいじめに自殺を図った。被害者は現在学校を退学して病院で治療を受けている。

 

 

キム・ガラムの所属事務所ハイブ側は虚偽事実だという立場を改めて強調したが、キム・ガラムが中学校時代に友人に暴力を加えたことは事実であり、退学前の措置で最も厳しい処分を受けたことが同じクラスの友人たちの証言によって明らかになった。現在、オンラインコミュニティを中心にキム・ガラムの退出を要求する批判が殺到している。ハイブ側がどのように対応するか注目が集まっている。

 

 

<キム・ガラムが受けた処分内容>

キム・ガラムの学校暴力により2018年6月4日学校暴力対策自治委員会が開催され、学校暴力加害生徒であるキム・ガラムは学校暴力予防および対策に関する法律第17条第1項第5号により特別教育履修6時間、第9項により保護者特別教育履修5時間処分を受けた。 校内暴力の被害者は同法第16条第1項第1号により心理相談および助言などの保護措置を受けた。第5号処分は退学前の措置で最も厳しい処分であった。

 

 

 

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