NCT 127テヨンに学生時代イジメられた被害者、ファンの暴走に自殺を図った!

 

NCT 127メンバーテヨンに学生時代にイジメられた被害者が自殺を図ったことが明らかになり、波紋が予想される。

 

29日、韓国メディアは「アイドルいじめ関連被害者が自殺を図り、議論を呼んだ」というタイトルで記事が掲載された。

 

学生時代にNCT 127テヨンにイジメられた被害者A氏は、「テヨンから直接謝罪を受け、この件は一段落したがテヨンのファンたちが被害者の家と職場まで来て被害者が過去、性的暴行を受けたことを利用して嘲弄した」とし、被害者が今年2月ごろ自殺を図ったと伝えた。

 

続いて「今日とても苦しい」と話し、被害者A氏はオンラインコミュニティに診断書を添付した。

 

 

被害者A氏は「イジメられたことについて嘘は付いていない。メディアに3度目の情報提供をしてから急にテヨンの所属事務所から連絡が来て会う約束をした。テヨンが海外から帰って来て会う日まで悔しくても何も言及せずに黙ると約束した」と明らかにした。

 

また「他の被害者には連絡して謝罪したという記事が出たが、確かなかどうかは分からない」とし「所属事務所が設けた場所にデブとイジメられた被害者、被害者A氏、記者、SM関係者5人、弁護士、そしてテヨンが一緒にいた」と明らかにした。そして、被害事実に嘘は一切ないと主張した。

 

被害者A氏は「ここまでボロボロになるとは思わなかった。テヨンと所属事務所がイジメを認めたのにどうしてテヨンのファンたちはそれを認めずに私を批判するのか分からない」と述べた。

 

そして、被害者A氏は「テヨンがファンの間で良いイメージで芸能活動するのが納得いかない」と伝えた。

 

これに先立って、テヨンは中古オークション詐欺行為や女子生徒に嫌がらせ、校内暴力に加わったという暴露が相次ぎ、議論を呼んだ。

 

昨年メディアは、テヨンが中学2年生の時、口数の少ない友人A氏をいじめるのに加わったという情況が明らかになったと報じた。当時、A氏は授業時間に自害騒動まで起こした。その後、テヨンは被害者と会い、テヨンは過去の過ちをすべて認めて謝罪した。

 

テヨンの謝罪で一件落着したこの件が、テヨンの一部ファンが被害者の職場まで行って危害を加えたことでテヨンの学内暴力の件がメディアに再注目されている。

 

 

「NCT 127テヨンに学生時代イジメられた被害者、ファンの暴走に自殺を図った!」への1件のフィードバック

  1. 謝罪だけじゃなく賠償金払わないと!
    この方は職に就けたようだが日本以上に学歴社会である韓国で教育を受ける権利を奪われた被害者のなかには職にあぶれた方もいると思う

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