NU’ESTミンヒョンに歌ってほしいカバー曲TOP 3!

「いくら苦しくても音楽はあきらめないで。お前は音楽で成功するから」

 

誰が言った言葉だろう。これを話したのは「NU’EST」ミンヒョンだ。この言葉は、過去ミンヒョンが自分に送った手紙の一部だ。
優れたフィジカルとビジュアル、甘い音色で多くのファンを持つミンヒョンの音楽に向けた情熱は有名だ。

 

練習や公演だけでなく、日常生活でもミンヒョンが歌を歌う姿は頻繁に目撃されている。「NU’EST」メンバーJRはミンヒョンについて「歌う声が美しいが、たまにうるさい」と話したこともあるほどだ。

 

デビュー当初からミンヒョンはファンレター、Vアプリなどでいつもファンに自分の好きな歌をお勧めしただけではなく、自身のインスタグラムにカバー曲をよくアップロードするなど、音楽に対する格別な愛情を示した。

 

特にマーク・トップ「fantasy」、パク・ウォン「努力」、Loco「君が知らないうちに」、JYJジュンス「きっと昨日」などインスタグラムにアップロードした曲だけで10曲を超える。また、NCTの「Night Night」に出演して歌ったIUの「夜の手紙」とWanna Oneコンサートで歌ったネルの「記憶を歩く時間」はファンの間では大反響を呼んだ。

 

ミンヒョンの音楽に対する情熱だけでなく、甘美な音色も目立つ。

 

2015年4月に発売されたフロムの「後遺症」でミンヒョンは叙情的な曲を完璧にこなし、グループ活動とはまた違った魅力を披露した。一緒に作業したフロムはスペシャルインタビューでミンヒョンについて「アイドルに対する先入観があったが、人を惹きつける魅力のある人だ」と話し、彼のボーカルを称賛した。

 

ミンヒョンの甘美な声は2018年3月、MBCバラエティー番組「覆面歌王」に出演し、より多くの人々に伝えられた。
この日の放送でミンヒョンは「このまま時間が止まってほしい」という偽名で出演し、第1ラウンドでクラジクワイ・プロジェクト(CLAZZIQUAI PROJECT)の「ロミオ&ジュリエット」、第2ラウンドではHYUKOHの「ワリガリ」を熱唱し、放送後ポータルサイトリアルタイム検索にランクインするなど話題を集めた。

 

 

ミンヒョンは「きれいでトレンディな音色」、「自由自在に歌うことができる歌声」、「いくら聞いても飽きない音色」と評価され、実力を認められた。

 

特に昨年3月、「覆面歌王」のYouTubeチャンネルに掲載された第2ラウンド舞台「ワリガリ」の映像は3月25日現在、再生回数は100万回を突破した。多くのファンはミンヒョンにこれからもカバー曲を歌ってほしいとお願いした。

 

ファンたちがミンヒョンにカバーしてほしい曲はたくさんあるが、その中でコメントが多かったのは下記の3曲だ。

 

 

※ミンヒョンに歌ってほしいカバー曲TOP 3

1.ペク・イェリン-Bye bye my blue

ペク・イェリンの「Bye bye my blue」は柔らかいピアノの旋律とペク・イェリンの深い感性ボイス、繊細な歌詞が印象的な曲だ。

 

 

2.SM STATION(Sung by.ジェヒョン・ドヨン・テイル)テンデ…(Timeless)

NCTUジェヒョン、ドヨン、テイルが歌った「テンデ…(Timeless)」は3人の切ないボーカルが目立つ曲で、恋人と別れ、再会を夢見る悲しい物語が収録されている。

 

 

 

3.IU&High4「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms(春・愛・桜ではなく)」

IU&High4の「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms(春・愛・桜ではなく)」は甘美なアコースティックギターで始まり、リアル楽器が流麗なメロディーでファンキーなグルーブさを披露する代表的な春の歌の一つだ。特にソロたちのための可愛い賛歌として愛された。

 

 

 

一方、「NU’EST」のミンヒョンは4月12日開催される「NU’EST」単独コンサート「2019 NU’EST CONCERT Segno IN SEOUL」を準備中だ。
2019年にNU’ESTに復帰したミンヒョンの様々な活躍に多くの関心が集まっている。

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