Pledisに契約解除を一方的に通報したPRISTINギョルギョンが心境を明かした!

25日、ガールズグループ「PRISTIN」の所属事務所Pledisエンターテインメント(以下、Pledis)は、「PRISTIN」メンバーギョルギョンに対し、専属契約効力確認訴訟を起こしたことを明らかにした。

 

Pledis側が専属契約効力確認訴訟を起こした理由は、ギョルギョンは2019年9月上旬、突然Pledisに郵便、メール、メッセンジャーを通じて根拠のない一方的な契約解約通知書を送り、Pledisおよびソンチャンセ(中国マネージメント会社)職員と会話も避けている」と明らかにした。

 

ギョルギョンはその後Pledisを排除したまま、独自に中国でドラマや芸能、CMに出演するなど専属契約に違反した無断芸能活動を非常に活発に行っている。Pledisとしては訴訟を通じて法的対応に臨むしかない。中国マネージメント会社も中国内で既に専属契約履行請求および損害賠償請求訴訟を起こしていると伝えた。

 

韓国の報道に対し、ギョルギョンは中国のSNSであるweiboに心境を明かした。

 

※ギョルギョンが明かした心境の全文

合弁の過程で、多くの深刻な問題やキャリアの発展について熟考があった。昨年9月10日、弁護士を通じて正式にPledisエンターテインメントとソンチャンセ(中国マネージメント会社)に書面解決を提案した。

これが正しいかどうかはこれ以上論争したくない。私にできることはあらゆることを一生懸命することだ。

皆さんのためにもっと良い作品をお見せしたい。また、私を愛する人々を見捨てないことだけだ。

会社の配慮に感謝し、未来にはもっと良くなることを願う。

 

ギョルギョンが掲載した内容について韓国だけではなく、中国でも批判が高まっている。

契約期間があるのに勝手に契約解除を宣言し、独自で活動するのはわがままで自分勝手すぎると批判を受けている。

 

ギョルギョンが批判されているのはPledisとの契約だけではなく、ギョルギョンが中国のテレビに出演して見せた行動も議論を呼んでいた。

 

一緒に芸能番組に出演している男性出演者を足で蹴るような行動は無礼だと批判された。

 

男性出演者たちにスキンシップが多いことでも批判を受けていた。

 

 

※ギョルギョンが中国で批判されている理由をまとめ

1.韓国だけではなく、中国マネージメント会社も裏切ったこと

2.スキャンダル2回「中国財閥と中国プロデュース1位とスキャンダル」

(本人は事実無根だと主張)

3.これまで突然、契約解除を発表したEXOや他のアイドルのようにファンが多くない

4.芸能番組で有名男性アイドルや出演者にスキンシップが多いことで批判され、あまりイメージがよくない

 

Pledis側は「法的紛争を進めるしかない状況ですが、これからもギョルギョンとの信頼回復、円満な合意と迅速な紛争終了、早急な芸能活動進行のために今後も努力し続ける」と発表したが、今後の動きに注目が集まっている。

 

 

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