Red Velvetの舞台をすべて編集、アイリーンのパワハラの影響か?

11月2日00時5分からSBSで放送された「2020 江南フェスティバル永東大路K-POPコンサート」にRed Velvetの舞台が丸ごと編集されて放送されなかった。

 

 

 

先月18日にオンラインで生中継された永東大路コンサートには、Red Velvet、カンダニエル、ASTRO、OH MY GIRL、AB6IXの計5組が出演。Red Velvetは最後の5番目に出演してエンディング舞台を飾った。

 

 

Red Velvetはこの日のコンサートでPsycho、Bad Boy、Umpah Umpahなど3曲を披露したが11月2日、SBSの収録でRed Velvetの舞台だけ丸ごと編集された。放送局のこのような対応に音楽業界ではアイリーンのパワハラが影響したと見ている。Red Velvetの舞台が編集され、その背景に注目が集まっている中、SBS放送局側が立場を明らかにした。

 

SBS関係者は「Red Velvet舞台の順番が最後で編成時間が足りなかったので編集されただけ」とし、アイリーンのパワハラによる批判世論を意識して総編集したという疑惑を否認した。

 

 

SBSは昨年の年末特番でもRed Velvetメンバーウェンディが舞台のリハーサル中に高い舞台から落ちる事故で大けがをした時も誠意のない謝り方をして視聴者から批判が殺到した。

 

 

 

コンサートの最後のエンディング舞台はコンサートに参加した歌手の中で最も人気のあるアイドルや歌手がエンディング舞台を飾るので編成時間が足りない理由で編集されることはない。SBS側のはっきりした回答が得られないままコンサートが終わってしまったのでRed VelvetファンたちはSBS側に抗議のメッセージを送っている。

 

 

 

これから年末特番やオンラインコンサートが続く中、Red Velvetはアイリーンのパワハラの影響により、しばらくはテレビなどの出演が厳しくなりそうだ。

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