Red Velvetアイリーンがパワハラを再び謝罪、ネットユーザー冷たい反応!

Red Velvetアイリーンがパワハラについて約3カ月ぶりに改めて謝罪した。アイリーンは15日、ファンコミュニティ「Lysn」に「私の未熟さにより多くの方々に多大な苦痛と心配をおかけし、申し訳ないという気持ちを伝えたかった」と謝罪した。

アイリーンは「自分なりには周りの人とうまくいっていると考えながら生きてきたため、自分の疎通のやり方や表現が問題になることを知らず、疎通のやり方はそれぞれ違うと思った。過去のことで大衆はもちろん周囲からも深く懸念され叱責されており、これを通じて自分自身を静かに振り返る時間を持つことになった」と述べた。

アイリーンはまた「時間を取り戻すことができないように、私も以前の姿には戻らないために多くの努力をしている。言葉と行動の重さに気づき、もっと成熟した人になれるよう努力する」とし「私の未熟さによって誰かが非難を受けることがないことを願う」と伝えた。

 

 

 

◈ アイリーンがパワハラを謝罪した理由

2020年10月20日、1人のスタイリスト・エディターが自分のインスタグラムに芸能人のパワハラを暴露した。暴露文の最後にハッシュタグを「サイコ」、「モンスター」を付けてパワハラをした芸能人はRed Velvetアイリーンだと暗示した。

 

 

 

スタッフの暴露から2日後、アイリーンは自分のインスタグラムに謝罪文を掲載した。アイリーンは謝罪文を掲載した後、活動をすべて中断した。

 

 

そして、アイリーンが再びファンの前に姿を現したのは2020年11月5日に公開されたRed Velvet「2021シーズングリーティング」ティーザー映像と写真だった。

 

 

その後も公式の場に姿を現わしていなかったが、2021年1月1日、元日にSMオンラインコンサートのRed Velvet舞台でカムバックした。

 

 

アイリーンは現在、舞台だけではなく去年撮った映画「ダブルパティ」ももうすぐ公開しないといけない。アイリーンはファンに再び謝罪することで芸能活動を再開しようとしている。

 

 

しかし、アイリーンの謝罪文を読んだネットユーザーの反応は冷たい。ネットユーザーらは「カムバックするために仕方なく、ファンに謝罪している」、「心がこもっていない謝罪」、「芸能人はイメージが大事なのにそのイメージを壊したのは本人だ」という厳しいコメントが相次いでいる。

 

反対の意見として短期間にどれほど反省したのかは分からないが、これからは変わった姿を見せてほしいと応援するファンも多い。今後のアイリーンの行動に注目が集まっている。

 

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