SEVENTEENミンギュのコラージュ作品がミソジニー?女性から批判殺到!

SEVENTEENのメンバーミンギュが制作したコラージュ作品が批判を受けている。28日、あるネットユーザーがミンギュの作品として公開したコラージュをめぐり、オンラインコミュニティ上では熱い議論が繰り広げられている。

 

コラージュとは絵画の技法の1つで、「のりで貼る」という意味がある。写真や絵や文字などを,新聞・雑誌などから切り抜き,これを画用紙やケント紙などの台紙に貼って1つの作品にするもの。

 

 

 

ネットユーザーらから批判を受けているミンギュの作品には首を切られた女性たち、血痕のついた下着、彫刻された脚、青い胸など四肢が切断された身体の姿などが含まれている。

 

 

 

これに対して多くのネットユーザーは「女性の体を奇怪にバラバラにして芸術で包装することに不快感を感じる」とし「ミソジニー」疑惑に批判が殺到した。また,コラージュ作品ではビデオカメラを持っている男性の姿が見える。これに「女性に対する性犯罪に対する批判的考察なしに、女性の身体を性的対象化したものとみられる」という主張もあった。

 

 

 

この他にも一部のネットユーザーは「そんな中コラージュのミンギュ本人の体はまともに着こなし、服まで暖かく着ている姿」とし「どういう意図なのか分からないし、奇怪にさえ感じられる」と指摘した。一方、このような解釈が過度な飛躍だという反論も出ている。現在美術に携わっていると主張したあるネットユーザーは「観点によって論争の余地があると考えることも、ただの芸術に見えることもできる」と伝えた。

 

 

 

ミンギュコラージュ作品をめぐり批判が高まっているが、まだミンギュ側の公式立場は発表されていない。また、このコラージュをミンギュの作品として初めて公開したインスタグラムは現在非公開に切り替えられた状態だ。

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