SHINeeテミン、SMのせいでカムバック計画が台無し!

SHINeeのテミンが7日、二つのアルバムからなるサードソロアルバムの1枚目「Never Gonna Dance Again:Act 1」をリリースした。今回のアルバムにはタイトル曲「Crimianal(クリミナル)」をはじめ、多彩な魅力の全9曲が収録されており、ファンの熱い関心を集めている。

 

 

ところがテミンは所属事務所であるSMエンターテインメントが自身のカムバック計画と違った方向性でアルバムをプロモーションしたことに憤りを表した。

 

 

 

9月3日、テミンの単独リアリティシリーズ「テミンのレアテム」1話がSHINeeの公式YouTubeチャンネルに公開された。ここでニューアルバムのタイトル曲「Criminal」の一部が公開された。しかし、タイトル曲「Criminal」の一部の公開はテミンと全く事前調整ができていなかったことが分かった。

 

 

 

9月4日、テミンは「Dear.U Bubble」に今回の件に関する心境を告白した。

▶レアテムにどうしてタイトル曲「Criminal」が流れたのか分からないが、明るい曲ではないのに…何で流したのかな。

▶僕の計画が台無しなってしまったよ。

▶とても残念だ、曲の第一印象をこのような雰囲気で残したらダメな曲なのに。

▶本当にすごく悲しい。

テミンは「Dear.U Bubble」に上記のようなコメントを残し、所属事務所に対する不満を表した。

 

 

 

ファンたちはテミンの努力を台無しにしたSMエンターテインメントに怒り、一部のファンたちはSMがアルバムのプロモーションをテミンの意思を反映するように電話総攻撃に乗り出すように呼びかけた。

 

 

 

タイトル曲の「Criminal」は緊張感あふれるリズムとテミンの官能的なボーカルがマッチし、映画的な雰囲気が強く漂う。「アルバムのコンセプトとよく合った曲だと思った」というテミンは、さまざまな意見を出して曲の完成度を高めたと説明。曲の雰囲気に合った自身のコンセプチュアルな歌唱とパフォーマンスを通じて映画のキャラクターのような姿をみせることができそうだと語った。

 

タイトル曲の「Criminal」と爽やかな雰囲気のテミンの単独リアリティ番組「テミンのレアテム」は雰囲気が全く違う。どうしてSM側は「テミンのレアテム」に「Criminal」を使ったのか分からない。それで完璧主義者と言われているテミンがカムバック計画を台無しにしたと不満を表した。

 

テミンのファンたちは、その外にもSMがテミンのソロカムバックとSuperMのカムバック時期が重なるのも不満に思っている。二つの活動を同時にできないのでSuperMの活動を優先することになると何のためにソロカムバックさせたのか少しはテミンのことを考えてほしいとSM側に抗議を行っている。

 

 

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