TWICEの新曲振付師キール・トゥーテン、BLACKPINKのファンから殺害脅迫受けた理由!

10月26日に発表されるTWICEのフルアルバムのタイトル曲「I Cannot Stop Me」の振付を担当した有名な振付師Kiel Tutin(キール・トゥーテン)が最近BLACKPINKのファンから殺害脅威を受けたことを明らかにした。

 

 

 

◈ Kiel Tutin(キール・トゥーテン)は何者?

イギリス出身ニュージーランド育ち。ニュージーランドの有名ダンスチームRoyal Family(ロイヤル・ファミリー)出身。

K-POPアイドルの振り付けを作ったことでも有名だ。

▶BIGBANG – Bang Bang Bang

▶iKON – Rhythm Ta

▶BLACKPINK – Kill This Love、DDU-DU DDU-DU、ジェニ(ソロ)

▶TWICE – FANCY、FEEL SPECIAL

▶ITZY – NOT SHY

 

 

 

10月12日、キール・トゥーテンは自分のインスタストーリーにアップした動画で「土曜日の夜にTwitterを確認してみたら自分の名前が世界4位のリアルタイムトレンドになっていて、2万5千人の匿名アカウントから自分が作ってもいない振り付けで、批判と「死ね」などと脅迫されていると話した。

 

 

 

◈キール・トゥーテンがBLACKPINKのファンから殺害脅威を受けた理由は?

BLACKPINKは10月10日、MBC音楽番組「音楽中心」でタイトル曲「Lovesick Girls」と収録曲「Pretty Savage」2曲のカムバックステージを披露したが、「Pretty Savage」はアンチへの強い自信溢れる歌詞が特徴の曲で、 ダンスも似合う強いのを期待していたが、「実際の振り付けが期待にはるかに及ばない」、「どこかで見たような振り付けが多い」、「振り付けのパクリ」と批判するなどBLACKPINKファンの不満が爆発した。

 

 

「音楽中心」放送後「Pretty Savage」と共にキール・トゥーテン(Kiel)の名前がリアルタイムトレンドに登場した。

 

 

 

 

批判を受けたキール・トゥーテンはBLACKPINKのファンに振り付けについて説明した。

「BLACKPINK新曲振り付けの依頼を正式に受けた。「Lovesick Girls」と「Pretty Savage」に僕の振り付けは20%しか使われていない。他の振付師の何人かにも依頼があり、社内の振付師もいる。ところがすべての批判を僕だけが受けている。僕を人種差別主義者のように見せかける合成写真も見た。自分の偶像を神様だと思うのは賢明ではなく、誰もこのような憎しみを受けてはいけない」と話した。

 

 

 

キール・トゥーテンは今回TWICEが発売するフルアルバムのタイトル曲と収録曲の振り付けも担当している。

TWICEファンたちはキール・トゥーテンがどこかでパクったような振り付けを披露するのではないかと心配している。

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