X1イ・ハンギョル&ナム・ドヒョン所属事務所の社長が投票捏造を指示した疑いで検察捜査!

 

ボーイズグループX1出身のイ・ハンギョルとナム・ドヒョンの所属事務所の社長が「プロデュース101」投票捏造を指示した疑いで検察捜査が始まった。

22日、MBKエンターテインメントのキム・グァンス社長(ポケドルスタジオ総括プロデューサー)が、Mnet「プロデュース101」シーズン1の投票捏造に関わった疑いで検察に被疑者として召喚された。

 

 

歌手インスニのロードマネージャー出身で、歌謡界に踏み込んだキム・グァンス氏はチョ・ソンモ、SGワナビー、See Ya、T-ARAなど有名歌手たちを大挙発掘し、歌謡界のミダスの手と呼ばれている。

 

 

現在もソンガイン、ホンジャなどトロット(演歌)競演番組「ミストロット」の人気歌手の所属事務所の社長を務めるキム・グァンス氏が被疑者の身分で検察に召喚された。

 

検察はキム・グァンス氏が2016年にMnetのアイドル競演番組「プロデュース101」シーズン1当時、会社の職員らに借名IDを配って所属練習生たちに票を集めるように指示したと疑っている。

 

 

<当時捏造に使われたパソコンの画像>

 

◈MBKエンターテインメントが行った投票捏造の詳細内容

▶職員、マネージャー、練習生たちに「プロデュース101」シーズン1出演の所属練習生2人に集中的に投票するよう指示

▶当時、投票に使われたIDは1人当たり平均1400個

▶数十人の人が1人当たり平均1400個のIDを使って数万票を捏造した疑い

 

 

◈プロデュース101シリーズ MBK所属練習生参加

 

「プロデュース101」シーズン1の時、CJ ENMがMBK練習生3人の中で2人をデビューさせることにキム・グァンス氏と約束した。

しかし、チョン・チェヨン1人しかデビューできなかったことに怒ったキム・グァンス氏は「プロデュース101」シーズン2、シーズン3に所属練習生を参加させなかった。

◈キム・グァンス氏はCJ ENMと所属練習生をデビューさせると話までできたのに投票捏造を行ったのか?

それは「プロデュース101」シリーズの演出を担当していたCJ ENMのアン・ジュニョンプロデューサーが約束守るかどうか分からなかったので保険を掛けておいた。

お互いに信頼していなかったようだ。

 

 

◈「プロデュース101」シーズン1でデビューしたチョン・チェヨンの順位変動グラフ

 

 

◈キム・グァンス氏がデビューさせようとしたキ・ヒヒョンの順位変動グラフ

キム・グァンス氏はチョン・チェヨン、キ・ヒヒョンの2人は当然デビューすると信じていたが、CJ ENMに見事に騙された。

 

「プロデュース X 101」も「プロデュース101」シーズン1と全く同じ状況を作った。

所属練習生3人を参加させ、2人をデビュー組に入れる。

今回はCJ ENMのアン・ジュニョンプロデューサーがしっかり約束を守ってくれたが、順位捏造がバレてしまい、アン・ジュニョンプロデューサーは逮捕された。

 

キム・グァンス氏の投票捏造の疑いが検察の捜査で明らかになれば、ボーイズグループでデビュー準備中のイ・ハンギョルとナム・ドヒョンも大きなダメージを受ける。

 

 

 

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