カン・ダニエル、悪質な書き込みをしたネットユーザーら8名を告訴!

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「Wanna One」出身の歌手カン・ダニエルの所属事務所は悪質な書き込みをしたネットユーザーら8人を告訴した発表した。

 

12月17日カン・ダニエルの所属事務所コネクトエンターテイメント(以下コネクト)は、「オーディション番組で投票捏造によりデビューした」という疑惑提起は名誉毀損だと強調した。また、情報通信網法上の名誉毀損の疑いで悪質な書き込みをした8人を警察に告訴した。

 

コネクトは「カン・ダニエルと関連した虚偽事実の流布、名誉毀損、プライバシーの侵害などの悪性投稿に対して合意や善処なく、法的に対応すると明らかにした」とし「1回目に告訴した9月以降の3ヶ月間約4000件情報提供を受けて収集した数十万個に及ぶ資料に基づき2回目の告訴を終えた」と16日明らかにした。

 

カン・ダニエル側がソウル江南警察署に2回目に告訴した8人の中にはカン・ダニエルが「Wanna One」メンバーで最終選抜される過程で、視聴者の有料投票を捏造するなど不正行為があった旨の文をインターネットに掲載したネットユーザーが含まれた。

 

2017年に放送されたMnetアイドル練習生オーディション番組「プロデュース101シーズン2」では、最終メンバー11人を選んで、男子アイドルグループ「Wanna One」を結成した。当時カン・ダニエルは、視聴者の投票結果で、11人のうち1位を獲得した。カン・ダニエルは、先に9月にも悪質な書き込みをした4人を侮辱容疑で告訴した。

 

今月3日、自身のファンカフェを通じて悪質な書き込みによる苦痛を訴えたカン・ダニエルは、うつ病やパニック障害の診断を受けて活動を中止した状態だ。

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