芸能番組「77億の愛」、人身御供→去勢・新天地を越える世界各国の宗教!

韓国の芸能番組「77億の愛」では世界各国の新興宗教について紹介した。

 

3月30日に放送されたJTBC芸能番組「77億の愛」では新興宗教について国別調査が行われた。

出演者ホルヘは「コロンビアでは悪魔の宗教と呼ばれる新興宗教がある。その宗教はハロウィンデーに女性信徒の一人の子供を人身御供する」と述べ、驚かせた。

 

彼は「教主が女性1人を選んでハロウィーンデーに合わせて妊娠させる。妊娠後からハロウィンデーまで、その期間は女王のように親切にしてくれる。そしてハロウィンデーに赤ちゃんが生まれたら赤ちゃんを殺して犠牲にするそんな規則がある」と説明した。

 

これに対してヨアキムは「それでは選ばれた女性は名誉だと思うか」と聞くと、ホルヘは「多くの女性の中で自分が選ばれたら、とてもいいことだと思う。子どもが死ぬということも知っている」と明らかにした。

 

 

ロシア出身のアンジェリーナも自分の国にある新興宗教についての話を伝えた。「皆さん、この話を聞いたらびっくりするはずだ。ロシアでもスコプツィ教団という宗教があったが、救いを得るために去勢する不思議な宗教だ。スコプツィという言葉は昔のロシア語で去勢者という意味」と述べ、出演者を驚かせた。

 

アンジェリーナは「1771年、農夫アンドレイ・イワノフが勝手に聖書を解釈し、アダムとイブの善悪科がそれぞれ女性の胸と男の性器を意味する」と話した。「それで、すべての罪を犯す前の状態に戻るためには、これをすべて切り取らなければならないと言った。実際、信者の中には男性703人、女性100人が去勢した」と付け加え、衝撃を与えた。

 

一方、SUPER JUNIORヒチョルがMCを務めている芸能番組「77億の愛」は毎週月曜日午後11時に放送される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。